私は昔「老け顔」で苦しみました
From:佐々木仁志
川越市駅のスタバより、、

私は昔「老け顔」で苦しみました。
中学生のとき、母親と買い物にいって、夫婦と間違われました。
高校生のとき、映画館でチケット買おうとすると「本当に高校生?」と言われました。(それも何回も)
やはり高校生のとき、服屋にいっても、この顔に似合う服がぜんぜんありませんでした。
そのため着たい服はあきらめ、ずっと上下ネイビー色の地味な服装ですごしました。
この気持ち、老け顔で悩んだあなたなら、わかってもらえると思います。
さて。そんな私も今は40歳を過ぎ、やっと顔と年齢がイコールになってきました(^^)
学生時代に老け顔で苦しんだこともすっかり忘れていました。
それが先日、ある動画を見て、昔のことを思いだしてしまったんです、、
その動画は、先輩アナウンサーたちが、新人アナウンサーの男性の老け顔についていろいろ言うというものでした。
内容はこうです。
・・・
場所はテレビ局のスタジオ。
新人アナウンサーの男性は外にいて、中継でつながっています。
彼はTシャツを着ていました。
スタジオにいた先輩アナウンサーの女性が、そんな彼をみてこう言いました。
「似合わないねぇTシャツが(笑)」
彼の着ていたTシャツがちょっと派手な柄で、その柄と彼の老け顔が合ってない、というのです。
それから他の先輩アナウンサーも口々に彼に言いました。
「甚平とか似合いそう〜」
「何年生まれ?2003年!?信じられない!」
ですが新人アナウンサーの彼は、先輩アナウンサーたちにそう言われながらも、ニコニコと返事していました。。
・・・
そんな動画です。
あなたはどう思いましたか?
とりあえず私は
老け顔をバカにするな!
と、いきどおりました。
私とおなじ理由かはわからないですが、この動画を気持ちよくないと思った人が大勢いたようです。
この動画はネットで大問題となってテレビ局側が謝罪しました。
もちろん可能性として、新人アナウンサーの彼と先輩アナウンサーたちがとても仲良しで、これがいつもの会話ということも考えられます。
ですがやはり、「カメラの前」で、「先輩たち複数人」が、「一人の新人」を笑いものにするというのは、一般的に考えてとても良いこととは思えません。
私個人はそれプラス「老け顔いじり」ということで、この動画を見てて本当にいやだと思いましたし、昔のいやな記憶も思いだしてしまいました。
そう、いやな記憶って、日々のこういうちょっとしたことで思いだしちゃいますよね、、
あなたにも、そういう瞬間が日々あると思います。
つらすぎる。
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