どれだけ食べても太らない友人
From:佐々木仁志
川越市内のラーメン屋より、、
僕の友人に、食べても食べてもぜんぜん太らない人がいます。
その人は体はとても細いんですが、たくさん食べる人で、特にラーメンが大好きです。
運動もそんなにはしないのに、体質なのか、ぜんぜん太らないんです。
僕はその友人をとってもうらやましく思ってました。
僕は食べたら食べただけ太る人なんです。
だから友人に会って一緒にラーメン食べるたびに
(しかしホントいつ会っても細いよなぁ、、ラーメン食べてるのに、、いいなぁ、、)
と思ってました。

でも友人は、この「どれだけ食べても太らないこと」がむしろ悩みだったんです。
食べても太らないっていうのは、脂肪がつきにくいだけじゃなく、筋肉もつきにくいということ。
だから疲れやすいし、風邪もひきやすいし、体調不良にもなりやすい。
友人は好奇心が強くて、いろいろしたいことがあるんだけど、体がついてこなくって辛いんだそうです。
そして、それをなかなか共感してもらえないと嘆いていました。
他の人にこの悩みを言うと
「でも食べても太らないってイイじゃん」
って言われるんだそうです。
でも確かに世の中って、僕みたいに、食べたら食べた分だけ太る人のほうがきっと多いですよね。
この友人の悩みをわかってくれる人は少なそうです。
このことは、お客さんからもよく聞く言葉です。
なかなか家族や同僚など、まわりの人に共感してもらえない。
うつ病の辛さ、精神的な病気の大変さ。
会社の上司から「それ(うつ病)は甘えだ」と言われたっていうお客さんもいます。
わかってもらえないのは本当に辛いですよね。
実は僕たち全国障害年金パートナーズのメンバーは、本人がうつ病になりかけたり、うつ病の家族や親戚や友人がいるなど、うつ病を身近で感じている人たちが集まっています。
そのためかお客さんからのアンケートでも「親身になってもらえて嬉しかった」という言葉を多くいただきます。
もしあなたも、同じように辛くて、障害年金をもらいたいと考えているなら、どうぞ僕たちまで問い合わせください。
うつ病に理解のある、障害年金専門のプロ社労士が、あなたの疑問に優しくお応えします。
あなたからのご連絡をお待ちしています。



