これって本当にメロン?
From:山崎純平
草加のカフェより、、
先日、妻と、ごかの道の駅(茨城県)に行ってきました。
妻がこれ買う!といって手に二玉の小ぶりのメロンを持ってきました。
小ぶりではありますが、2玉で300円とかなりお安い。
私は「いいんじゃない」と言って何も気に留めていませんでした。
妻はメロンが大好きです。
ちなみに私はメロンよりスイカ派。
その晩、妻が楽しみにしていたメロンを切っていました。
小ぶりだから切りにくそう。けっこう皮もかたくて、身がほとんどありません。
妻が、「これ失敗だったかな〜〜」と残念がっています。

私は「形より味が重要だよ」。
と一生懸命フォローしましたが、確かに見た目は美味しそうに見えません(T_T)
妻が一口パク。
すぐに、
「これ、まずい。まだ熟していないみたい」
えっ?
私もパク。
まずっ。
全然甘くない。しかもかたい。
これなんか食べたことあるかも・・・・そうだ・・・・きゅうりだ!
きゅうりと全く同じ味なのです。
これってメロンじゃないよ。
と急ぎ、メロンが入っていた袋を確認すると、こう書いてありました。
摘果(つるか)メロン
って普通にメロンって書いてあるじゃん!
よくよく調べると、こんなことが書かれていました。
“摘果メロンというのは、メロンを作っている途中でメロンになれずに、間引かれる実のこと”
とのこと。
メロンのように甘くはありません。
一応メロンなのね。
私の記憶のメロンはすごく甘いものとイメージしていましたが、
必ずしもそれが全てではないということだと学んだのです。
見た目は同じでも中身は全然違う。
実は、これは障害年金の社労士選びにも大いに当てはまるのです。
障害年金といえば社労士・・・ということで、安易に近所の社労士に依頼をすると、
全く障害年金に素人だった・・・ということもよくあります。
実は、障害年金を扱っている社労士は少数なのです。
ほとんどが会社を相手に給与計算、社会保険の加入手続きといった仕事をしています。
ときどき障害年金の手続きもやりますよというところもありますが、
専門的にやっているところは少ないですね。
また、HPでは「障害年金専門」とうたっていますが、実は、
障害年金専門のHP、労働相談専門のHP、給与計算専門のHPがいくつもあったっていうのも、よくあります。
という私たちは、うつ病の精神障害専門の社労士事務所です。
うつ病の精神障害の障害年金のみしかやっていません。
会社名が「全国障害年金パートナーズ」ですので、当然障害年金の仕事しか来ません。
しかも、身体障害の仕事は断っています。
そこまでして精神障害の障害年金のみしかやらない理由は何か?
それは、精神障害の障害年金の申請はかなり難易度が高いからです。
他の仕事をしながら、精神障害の障害年金の手続きは無理です。
障害年金をもらえるか、もらえないかは、お客さんにとっては死活問題です。
それに対して、生半可な気持ちで対応するのは失礼だと感じます。
その甲斐あって、昨年は計327名の受給代行を行いましたが、
2名を除きすべてのうつ病者が障害年金を受け取っています。
成功率は99%です。
障害年金を受け取りたいと考えているのなら、
ぜひご相談ください。
ご連絡待っています。
PS:メロンもどきは、お漬物にして美味しく頂きました。



