パパ、うるさい!

From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

タイトルのとおり、
「パパ、うるさ〜い!」
と最近三歳の娘に言われています。

娘の風邪が私に移ってしまい、
ちょっと咳き込んだときに娘から言われるんです。

”こんな子に育てた覚えはないのに…”
なんて思いましたが、原因は私にありました。

どういうことかと言うと、
娘が近くにいるときに咳き込んだときに、
「うるさいね、ごめんね」
と声をかけていたんです。

そのやりとりが何度が続いたことから、
咳をしたら”うるさい”と言えばいいんだと娘が学んでしまったのです。

娘にパパうるさいと言われても、
自分のせいなので仕方ありません😭

そこでやり方を変えてみました。

咳き込んだときに、
「パパ大丈夫だよ」
と言うようにしたのです。

すると娘は、
「パパ、だいじょぶ〜?」
と言ってくれるようになったんです。

可愛いですね😍

子育ては大変ですが、
日々発見や学びがありますね。

今回も、
自分が普段発する言葉によって相手も変わっていくんだ、
ということを学びました。

これは、子どもだけでなく大人でも同じことがいえると思いませんか。

私たち全国障害年金パートナーズでも、
以前は報酬を値切ってきたり、
「障害者からお金を取るのか!」
ということを言う人がいたんです。

そこで、
・全国障害年金パートナーズの報酬は高い
・タメ口や上から目線で話すような、態度の悪い人からの依頼は受けない
ということをブログやYouTubeで発信するようにしました。

そうすると不思議なことに、
値切り交渉してくる人が激減しました。

同時に、お互いを尊重し合えるような良い人からの依頼が増えたんです。

日頃から私たちの価値観や考え方を発信することで、
共感してくれる人が集まるようになり、
そうでない人が離れていったんだと思います。

今後もより多くのうつ病で苦しんでいる人に障害年金を届けるためにも、
障害年金に関係なくても自分たちの価値観をしっかり話していこうと思います。

あなたがこの考えに共感してくれると嬉しいです。

【追伸】
娘のいちか(左)とれいか(右)も、元気に育っています。

今回”パパ、うるさい”と言ってきたのはいちかちゃんですが、
れいかちゃんからは”うるさい”と言われないよう、
普段の言葉に気をつけていきます。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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