10秒で4枚!未来お試し体験
From:佐々木仁志
川越市の野菜直売所内のカフェより、、

10月31日はハロウィンということで、ハロウィンっぽい絵を貼ってみました。
これだけだと「そうね。だから何?」ですね。
ポイントはこの絵を描いた方法です。
実はこの絵、AIが描いたのです。
テレビ見てるとAIという言葉を聞かない日はないくらいです。
なんかすごそう。でも自分には関係なさそう。
そんなAIを気軽に体験できるサービスがあります。
Bingという検索サービスがあります。
https://www.bing.com/?cc=jp
(↑タッチするとBingに飛びます)
Yahoo!とかGoogleみたいなもので、
アメリカのマイクロソフトという会社が提供しているサービスです。
このBingに、描いてほしいイラストを文章でお願いすると、
それに合わせてAIが描いてくれるのです。
なんと無料で。
しかもできた画像は自分のSNSのアイコンに使うのはもちろん、
例えばお店のPOPに使うといった商用利用もOK。
いつまで無料でできるかわかりませんが、
これだけのサービスならそれなりにお金を取ってもいいものなのに、
マイクロソフト、すごい太っ腹です。
ちなみにトップのハロウィンの絵は、私はBingにこうお願いしました。
「ハロウィンの飾り付けをしたカフェで
お化けの仮装をしたカップルが
仲良くコーヒーを飲んでいる絵を描いてください。」
それからものの10秒くらいでこの4枚が出てきました。

10秒でこのクオリティの絵を4枚描き上げるなんて、
人間には無理です。AIすごい。
上の文章だとまだ丁寧ですが、
結構くだけててもよく意味をくんでくれます。
「ハロウィン近いんで
それっぽいカフェで
まったりしてるカップルの絵ちょうだい。」

なかなかいい感じですよね。
ぜひあなたもBingで遊んでみてください。
思いがけない絵が出てきてクスッと笑えたりします。
そんな感じで、なんか別世界のことのようでありながら、
じわじわと身近になってきているAI。
実は私たち全国障害年金パートナーズも、
業務にAIを取り入れるためすでに動いています。
こちらは発表できるタイミングになったら、発表しますね。
最後にAIに、
「障害年金を受け取って喜んでいる人のイラストを描いて。」とお願いしたら、、

出てきたイラスト、みんな車イスに乗っていました。
AIもまだ障害年金=体の障害、と思い込んでいるようです。
これは今後私たちの方から、うつ病でも受け取れるんだよ、
とAIに教えていってあげたいと思います。



