結婚式を無事に挙げられました

From:山崎純平
草加のカフェより、、

先日、無事に結婚式を挙げることができました。

当初、結婚式を予定していたのが、2020年3月でした。
そう、コロナが流行し始めた年でした。

4月から緊急事態宣言が発令されましたので、まさにコロナの感染が拡大している最中です。
そのときは、結婚式を延期するという方法しか取ることができませんでした。
ただ時間を先延ばしにしているだけです。

それからも、結婚式の日取りを決めるのですが、コロナが収まらず、結局延期。
それを3回ほど繰り返して、ついに2022年に決断しました。
家族だけで結婚式をしよう。
もう延期はなし。
もし延期をするのなら、中止にしよう。

妻が大変がっくりしていました。今でもその顔を浮かびます。

妻は結婚式に対して、とても熱い思いがありました。
結婚式を、今までお世話になった人に感謝の気持ちを伝える場所と考えていました。
大好きだったおばあちゃんに花嫁姿を見せたいという思いが強かったのですが、おばあちゃんは、体調を崩してしまい、今年からずっと入院をしています。

結婚式当日を迎え、妻のウェディングドレス姿を見たとき、言葉が出てきませんでした。
美しいという思いと同時に、この姿を多くの人に見てもらいたかったなという残念な気持ちもありました。

妻は本当に綺麗でした。輝いていました。
少し照れくさそうな姿が印象的でした。

今日、こうして素敵な1日を迎えられたことが、ただただ感謝でした。
結婚式をどんな形であれ、行えたことが嬉しかったです。
妻の晴れ舞台を見られるなんて、夢のようでした。

挙式の時、牧師さんより「奥さんを幸せにすることを誓いますか?」と言われて、「はい、誓います」と答えました。
そのとき、改めて、夫婦になったのだと覚悟が定まったのです。
これからも、夫婦生活はいろいろなことが起きると思います。
嫌になってしまうこともなん度もあることでしょう。

でも、夫婦で乗り越えていきたいと思いました。

結婚式では、色々な人から「おめでとう」と言ってもらえて、本当に嬉しかったです。
「おめでとう」という温かい言葉をかけられると、気持ちが変わります。

私も、常日頃より、妻には「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていきたいなと思います。

そして、日頃より、多くの人に支えられている感謝を忘れずに、生きていきたいと思います。

これからも、しっかりと頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いします。

PS:妻が笑いながら、「はい、誓います」の声が小さかったよと言われました(笑)

特定社会保険労務士、障害年金コンサルタント

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております