考え続ける人

From:宮里竹識
町田のスタバより、、

”考える人”といえば、
フランスの彫刻家オーギュスト・ロダンが思い浮かびますね。

 

 

ちなみに私も考える人です。

というのも、日常目にするものに対して
「なぜ?」
という問いかけを日々行っています。

ちょうど今私はスターバックスで作業をしているのですが、
今もあるものに「なぜ?」と問いかけています。

あるものというのは、
高さの違うテーブルです。

周りにはたくさんのテーブルやイスがあるのですが、
よく見るとテーブルの高さが違うのです。

 

・高いテーブル
・低いテーブル

 

なぜ違う高さのテーブルを用意しているのでしょうか?

大人が使うには明らかに使いにくい低いテーブル、
これがある意味を考えてみたのです。

私の答えは、
「小さな子連れ客のため」
というものです。

大人には使いにくいテーブルですが、
ベビーカーにのった子どもにとってはちょうど良い高さです。

また、この辺りはショッピングモールになっており
小さな子どもを連れたファミリーがたくさんいます。

これらの点から、
小さな子連れ客のために低いテーブルを用意した
と考えました。

 

これが正解かは分かりません。

でもそんなの関係ありません。

大切なことは、
「なぜ?」
という問を日々かけ続けることです。

これをやることによって物事の背景や意味が分かり、
様々なことへ応用が効くようになります。

 

この思考は障害年金のサポートにも大いに役立っています。

うつ病での障害年金が難しい理由の一つが、
”人によって提出する書類や書くべき内容・書いてはいけない内容が違う”
というものです。

普通に個々の案件だけを見ると
無数のやり方があって混乱してしまいます。

何が正解かが分からなくなってしまうのです。

でも、
・なぜこの書類が必要なのか?
・なぜ○○を書かなければならないのか?
・なぜ●●を書いてはいけないのか?
を考えることで普通の人には見えない世界が見えてきます。

たとえるなら、
迷路を上から見えるようになる感じです。

 

 

普通に迷路に入ると前後左右しか見えず、
ゴールが分からずに迷ってしまいますよね。

でも迷路を上から見ることができれば、
ゴールまでの道筋を簡単に見出すことができます。

こういったことが障害年金のサポートで起こるのです。

うつ病で障害年金を受け取る際には
色んなトラブルやハードルが待ち受けています。

このようなトラブルやハードルを事前に察知して対応することで、
障害年金の成功率を劇的に上げることができるのです。

あなたが障害年金をどの社労士に依頼するか迷っているのなら、
実績のある社労士を選んでください。

障害年金をサポートする社労士事務所の多くは、
「障害年金専門」とうたっています。

でも実際には別にホームページをもっていて、
そこでは違う業務を行なっていることが多々あります。

障害年金は社労士業務の中でも難易度の高い仕事なので、
きちんと実績を確認してから依頼してください。

ちなみに私たち全国障害年金パートナーズは、
日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。

他の仕事は一切していません。

きっとあなたに障害年金という経済的安心をお届けできます。

まずはお気軽に電話かメールで相談ください。

あなたからの連絡を待っています。

 

【追伸】
冒頭で話したロダンの考える人ですが、
ダンテの「神曲」から着想を得ており、
地獄に落ちたものたちを裁判官が上から見ている様子を表現しています。

この裁判官こそが「考える人」なんです。

この人は何を考えてあんなポーズをしていたのでしょうか?
(とくにオチはありません)

ロダンは考える人を作りましたが、
私は考え続ける人になりたいです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております