自分さえ良ければ・・・

From:山崎純平
草加のカフェより、、

大学生の頃、スーパーでアルバイトしていました。
レジ打ちや、品出し等を淡々とやっていました。

年末のスーパーは激混みです。
年末までに今年中の買い物を済ませようという意識が働き、たくさんの人でお店は賑わっていました。
私もレジ打ちをひたすらこなしていました。
みなさん、レジカゴに溢れんばかりの品物を詰めています。
たくさん品物をがあるので、一人を裁く時間がかかってしまいます。
当然、見渡せば、レジ待ちの長蛇の列。

頑張らなきゃ・・・自分に気合を入れます。
ひたすら「ピっ」を打ちまくっていました。
それは、それは必死です。

50代夫婦のレジ打ちを終えて「次のお客様どうぞ。」と言うと、40代くらいの女性が、イライラしながらやってきました。
レジカゴをドスン!と音を立てて台に乗せてきました。

「早くしてよ!どれだけ待たせるの!私は急いでいるんだけれど。」と私に向かって、言ってきました。
私は「申し訳ありません。」とただ謝るしかできません。

そういう時は、「早くやらなきゃ」という気持ちになってしまいます。
そうすると、焦ってしまい、ミスをしてしまうので、「自分に落ち着け!」と言いながら、あえてゆっくりを意識してレジ打ちを行いました。
ミスなく終わり、ホッとしました。
「ありがとうございました。またのお越しください」と伝えると、
「もう来るか!」と言い放ち、行ってしまいました。

こういう方どう思いますか?
確かにいつもより忙しく、お客さんにはいつもより待たせてしまっています。
でも、それは他のお客さんも同じです。

自分だけ特別だ!お客さんは神様だ!と自分のことばかり考えている人と関わると、ストレスを感じてしまいます。
そういう人とは距離を取りたいですよね。
自分の健康が何より大切です。

きっとあなたも、自分のことばかり主張する人に苦しめられてきたのだと思います。
もしあなたが、自分ばかり主張する人と関わりたくないと思ったのなら、私と同じ価値観です。
私はそのような、自分ことばかり主張する人に苦しめられてきた人の力になりたいと思います。

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PS:レジ打ちをしていると、「いつもありがとう」と言ってくださるお客さんが多くいます。
そういう方の言葉って、すごく元気が出ますよね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
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