ADHDを治療するゲームが登場!うつ病にも有効!?

From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは、
不注意・多動性・衝動性の3つの症状を中心とする
発達障害のことをいいます。

ADHDの治療は、
薬物治療と心理社会的アプローチという
二つの治療法があります。

薬物治療では
主に神経伝達物質を増やす働きのある薬を服用し、
症状をコントロールしていくことを目指します。

心理社会的アプローチでは、
対人関係や社会性を身につけるトレーニングを行ったり
医師やカウンセラーによる心理療法を行います。

この二つがADHDの主な治療法でしたが、
第三の治療法が確立されるかもしれません。

それが、ビデオゲームを使った治療法です。

この治療法の開発を進めているのが
アメリカのAkili Interactive Labsという会社です。

この会社の開発したゲームを行った300人以上の子どもは、
ゲームで遊ばなかった子どもに比べて、
注意力を測るテストで断然良い結果を出したそうです。

このゲーム、
主要な試験をすべて終え、
あとはFDA(米食品医薬品局)に認可されれば、
薬を同じように患者に処方することができます。

しかもAkili Interactive Labsは
ADHDを治療するゲームだけでなく、
うつ病や自閉症を治療するゲームの開発も行っています。

これはアメリカでの話なので、
日本で治療と認可されるのはだいぶ先の話になります。

でも、
昔はゲームは子どものするものだと言われていたのが、
病気の治療のためにゲームをするというのがとても興味深いです。

私が子どもの頃は、
「ゲームは1日1時間!」
としつこく親から言われていたのに・・・。

ゲーム産業は今後成長する業界の一つですが、
病気の治療という観点からもゲーム業界が大きくなるのを期待しています。

私たち全国障害年金パートナーズは
障害年金のサポートを行う社労士事務所ですが、
うつ病と闘っている人に有益だと思う情報はこれからも出していきますね、

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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