言葉の力

From:山崎純平
草加のカフェより、、

何やってんだよ。遅えんだよ!」とひどく怒っている人の声が聞こえました。
周囲に聞こえるくらい大きな声でした。

スーパーの駐車場での出来事でした。
50代のくらいの男性が、80代くらいの女性を怒鳴っていました。

おそらく、50代の男性は80代の女性の息子だと思います。

その息子は「ボケたのか。どこに行っていたんだよ」と怒鳴り散らしていました。
きっと、80代の女性はスーパーの店内をどこに行ったらいいか迷っていたのだと思います。
息子は女性を見失い、イライラしていたのでしょう。

その女性はしょんぼりしていました。
すごく可哀想な気持ちになりました。

普段もあのように、息子の怒りをぶつけられているのでしょう。

そんな罵声を聞いたら、嫌な気持ちになります。

介護などでストレスが溜まっているのかもしれませんが、それでもあの表現はあり得ません。
あんな言葉を言われて、気分を害さない人はいません。

言葉は大切です。
相手の気分を害する言葉がある一方で、相手の気持ちを晴れやかにする言葉もあります。

以前、落とし物をした時、心配で心配で、落とし物をしたであろう本屋さんに電話をしてみました。
「あの〜帽子を落としたのですが、届いていますか?」と聞いたところ、店員さんが
届いています。ご安心ください。」と言って下さいました。
それによって、どんなに心がホッとしたかわかりません。

言葉の力を再度感じたのでした。

私たちのお客様は、精神的に辛い状況にいます。
だから、私は言葉に気をつけています。
あなたが電話をしてよかったと思えるように、日々言葉を磨いています。

これからもあなたが元気になるように精進していきます。
どうぞよろしくお願いします。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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