保育園の入所選考にAIが導入される!?

From:宮里竹識
仙川のスタバより、、

都心部でとくにそうですが、
保育園に入園できないって問題がありますよね?

子供の数に対して保育園の絶対数が足りないという話です。

でも、今回お話ししたいのはちょっと別の視点です。

保育園に子供を入園させるには、
数多くいる希望者の中から選ばれなければなりません。

夫婦ともに共働きで育児ができない家は審査に通りやすいとか、
専業主婦の家庭は後回しになって保育園に入園できないとか、
そんな話があります。

この保育園の入所選考についてですが、
市区町村の職員が手作業でデータを入力して選考するため、
膨大な時間がかかっていました。

大阪府の池田市の場合、
選考作業には230時間もかかっていたそうです。

この時間を何とか効率化して時間短縮を図ろうと、
池田市は選考作業をAIが行うようにすると発表しました。

AIを導入することによって、
これまで230時間かかっていた選考作業が
わずか数秒で終わるということです。

これにより、
保育園の入園審査のために無駄に待たされる時間が削減される上に、
市区町村に発生していた人件費も大幅に減らすことができます。

個人的にはAIの活用が広がるのは良いことだと思いますが、
人によって意見が異なるでしょう。

「人間の仕事が奪われる」

と言ってくる人もいるでしょう。

でも、技術や文明の進歩って不可逆性があり、
一度手に入れたものは手放せないのです。

一度収入がアップして良い暮らしをしてしまうと、
収入が下がっても生活費を下げられないって言いますよね。

同じように、
AIによって利便性を手に入れてしまうと、
AIのない生活には戻れないのです。

そのため、
AIの進出というのは不可避です。

現在人が行なっている労働の半分は
AIや機械で代用できるという論文もあります。

このまま行くと、
人間が働かなくてもいい世界がくるかもしれませんね。

今の世の中は働かないと生活できませんが、
30年後くらいにはAIや機械が生産活動を行い、
人間は娯楽などのやりたいことをして生きているかもしれません。

うつ病などの病気になって動けない人でも
安心して療養に専念できる世界がくると良いですね。

もしかしたら私の仕事もAIができるようになっているかも・・・。

30年後にはAI社労士宮里が活躍しているかもしれませんよ。

そんな面白い未来に思いを馳せつつ、
今日の障害年金サポートを頑張っていきます。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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