障害年金といえば身体障害だけでうつ病ではもらえないという思い込み

障害年金の対象者と聞いて思い浮かぶのは、 視覚障害や肢体障害などの身体障害ではないでしょうか。
僕らが障害年金のイメージについて周囲に質問しても、
ほぼ100%の確率で身体障害というイメージをもっていると回答されます。
実際にはうつ病をはじめとした精神障害も障害年金の対象となっているにも関わらず、
そのことを知っている人は少数です。
うつ病が障害年金の対象となっていることを知らない人が多くいるため、
後になって障害年金のことを知り手続きをしようとしても、多くの困難や不利益が待っています。
例えば、初診日から長期間経過していることで、病院にカルテが 残っておらず初診日証明の取得が困難になることがありえます。 また、障害認定日(通常は初診日から1年 6 ヶ月経過日)に通院していなかったために本来年金の対象となっていたはずの期間が不支給となることもあります。
障害年金=身体障害というイメージそのものが問題だともいえますが、
うつ病でも障害年金がもらえることを多くの人に知ってもらうため
日々情報発信していきます。



