ロラゼパム<商品名:ワイパックス>の効果と副作用について

 
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この記事では、
ロラゼパム<商品名:ワイパックス>の
効果と副作用について解説していきます。
 
商品名
 
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ワイパックス
 
 
 
効能
ロラゼパム<商品名:ワイパックス>はベンゾジアゼピン系統の
薬です。
心身症における緊張、不安感や抑うつ、
心臓神経症、自律神経失調症といった体に表れる症状に加えて、
神経症における緊張、不安感、抑うつに対しての改善の効果があります。
ロラゼパム<商品名:ワイパックス>のポイントは
肝臓に比較的負担をかけない薬なので、
肝臓に障害を抱えている場合でも使いやすいところでしょう。
 
【用法
通常、成人は1日1〜3mgを2~3回に分けて服用します。
ですが、心身症における心臓神経症、自律神経失調症といった
体に表れる症状に対するのと、神経症における緊張、不安感、
抑うつといった症状では飲む量は違ってきます。
このように症状、年齢により薬の量は変わってくるので、
必ず医師に相談して、指示をもらいましょう。
 
注意点
急に薬を飲むのをやめると、不安感、イライラ、睡眠障害、けいれん
などの症状が出ることがあります。

重症筋無力症の患者、急性狭隅角緑内障の患者や
前にこの薬を飲んで、かゆみや発疹などのアレルギー症状
が起きたことがある場合、禁忌となります。

体が衰弱している場合、慎重に服用しましょう。
薬の服用中は、アルコールは控えましょう。
薬の効き目が強くなりすぎることがあります。
体が薬に慣れていって、同じ量では効かなくなってきて飲む量を
どんどん増やすのは危険です。
勝手に飲む量を増やすと依存してしまう危険性があります。
医師の指示した薬の量は必ず守るべきでしょう。
日常生活のなかの些細な不安感やイライラを抱えるたびに
使うのは控えましょう。
医師の診断のもと、ちゃんとした治療を目的に使いましょう。
この薬の使っている最中に、他の薬を飲まなくてはならないときは、
医師に必ず伝えましょう。
 
副作用
眠気やだるさ、食欲不振、口の渇きなどを感じることがあります。
ふらつきがでてしまい、転倒の危険性もあるので、注意しましょう。
また、注意力、集中力、運動能力の低下といった症状が見られること
がありますので、自動車の運転といった危険を伴う行為は控えましょう。
 
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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