【認知行動療法】自分の気分を数値化する

621dc99a0154d54cb92a6f013441b674_s
認知(考え方)を変えて気持ちを楽にするには、
どんな状況になるとつらい気持ちになるのか、
それはどの位強い感情なのかを数値化して客観的に知ることが重要です。
例えば、
「最近なんだか調子悪いなぁ」
と感じるとき、その不調の背景には様々な感情があります。
まずは自分がつらいと感じたときの感情を言葉で表してみましょう。
【つらい感情の一例】
●不安 ●悲しい ●憂うつ
●怒り ●イライラ ●困惑
●恥 ●怯え ●罪悪感
●パニック ●神経質 ●心配
●屈辱 ●不満 ●失望
●怖い ●うんざり ●傷ついた
まずは自分が感じている感情が何かというのをはっきりさせましょう。
また、感情には多くの種類があるように、
人間が一度に感じる感情も複数あります。
必ずしも一つの感情を選ぶのではなく、
そのとき自分がもっている感情すべてを明確にしましょう。
感情を言葉で表せるようになったら、
今度はその感情の強さを数字にしてみましょう。
100%を最大値として、
その時の感情を0%〜100%で評価してみましょう。
このように、自分の抱いている感情を明確にして、
それを数値化することで自分を客観的に見ることができます。
自分を客観的に見れるようになることで、
自分のゆがんだ認知に気づきやすくなり
つらい気持ちから解放される手法である認知行動療法も
効果的になるのです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております