障害基礎年金の打ち切り問題、日本年金機構が撤回へ方針転換!

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
障害基礎年金の審査が全国で統一された影響か、
千人超の障害基礎年金受給者の元に
年金の打ち切りを示唆する通知が届いていました。
そのニュースは日本全国を駆け巡り、
大きな反響と反発を呼んでいました。
そこから厚生労働大臣が改めて検証する意向を示し、
日本年金機構と厚労省が対応を協議していましたが
年金打ち切りの方針を撤回する方向で話がまとまったようです。
これまで年金を受け取っていた人にとっては朗報でしょう。
障害の状況が何も変わっていないのに
障害年金の対象にないといきなり言われて
年金の停止を示唆されたのではたまったものではありませんからね。
そういう意味では、
今回の障害年金打ち切りの方針が撤回されたのは
良いことだと言えます。
しかし、
今後障害年金の審査を受ける人にとっては
微妙な結果となるかもしれません。
というのも、
全国一律で審査が行われるという点は変わりませんので、
今後はどこの都道府県でも同一の審査基準で審査されます。
何が言いたいかというと、
これまでは簡単に審査が通っていた都道府県の人は
今後も以前と同じように簡単に障害年金を更新できる一方、
これから障害年金を請求する人は新たな統一基準で審査されることになるため、
不公平ということもできるからです。
中々難しい問題ですが、
仕方ないというのが私の考えです。
あれもこれも良いようになんて、
そう簡単にできるもんじゃありません。
あちらを立てればこちらが立たず
というのが現実です。
過去の年金受給者を救うのであれば、
これから年金を請求する人にとって不公平感があったとしても
どうしようもないのです。
良いところもあれば悪いところもある。
世の中そんなもんです。
人生も一緒ですね。
とはいえ障害年金の手続きが難しいという事実は変わりませんので、
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社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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