【松岡修造の名言】おめでとうはスタートだ!

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
平昌五輪、盛り上がっていますね。
私はすべての競技をがっつり見れているわけではありませんが、
スポーツ番組なんかで平昌五輪を楽しんでいます。
その中でも、
フィギュアスケート女子の競技終了後、
4位入賞を果たした宮原知子選手にインタビューした
松岡修造さんの姿がカッコいいと感じました。
簡単に説明すると、
まずはフィギュアスケートの宮原選手が素晴らしい演技を見せ、
ショートもフリーも自己ベストを記録しました。
これには宮原選手も満足したのか、
ガッツポーズで喜びを表していました。

しかし、宮原選手と同様に各国の代表選手たちも
素晴らしい演技を見せてくれました。
オリンピックという大舞台の中、
自己ベストを更新する選手が他にも多数いたのです。
その結果、
宮原選手は4位という結果となり
メダルには届きませんでした。
この結果を受けてあるアナウンサーは
「残念な結果になりましたが・・・」
とインタビューをしていました。
しかし松岡修造さんのインタビューは違いました。

「ショートもフリーも自己ベスト。このオリンピックで本当に自分を超えた。
おめでとうと言いたい」
と言って声をかけたのです。
メダルを取れなくて残念という切り口ではなく、
ベストを尽くして過去の自分を乗り越えたことを称える姿勢に
私は心を打たれました。
松岡修造さんといえば熱血な男。
日本に寒波が訪れたとき、
”寒いのは松岡修造が海外に行っているからだ”
なんて揶揄されたりします。
そんな熱血男の松岡修造さん、
ただ熱いだけではなく常に人の気持ちを前向きにさせる
言葉と態度が明確なところが私は好きです。
そして、2月23日に出演した報道ステーションで
松岡修造さんはこのように言いました。
「おめでとうはスタートだ!」
心にグッときませんか?
たしかに私もこれまで何度かおめでとうという言葉をもらいました。
大学に合格したとき、
就職が決まったとき、
社労士試験に受かったとき、
うつ病による障害年金専門の社労士事務所を開業したとき。
でも、おめでとうを言われておわりではないのです。
大学に入ってから新しい勉強が始まり、
就職が決まったら仕事を覚えなければならない、
社労士試験に受かっても実務はまた別のレベルにある、
社労士事務所を開業してからは新たなお客さんとの出会いが日々あります。
松岡修造さんの言うとおり、
おめでとうはスタートなのです。
私のブログをみているあなたは、
きっとうつ病で苦しんでいると思います。
医学も日々進歩していますので、
あなたのうつ病は適切な治療を受けていれば
いつか良くなると思います。
うつ病が治ったとき、
きっとおめでとうという言葉を言われるかもしれません。
でも、このおめでとうは
より良い人生へのスタートなのです。
人生良いこともあれば悪いこともあります。
今うつ病で苦しんでいるのなら、
きっと病気が治った後は良い人生が待っているはずです。
あなたの病気が良くなり、
充実した生活を取り戻せることを願っています。
あっ、もしうつ病で障害年金を受けたいと思っているなら、
自分で手続きするのは大変なので、
私たち全国障害年金パートナーズへ依頼してくださいね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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