障害年金の支給停止が不当として、国を相手に集団訴訟が起こりました!

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
障害年金というのは、
一度認定されれば障害が改善するまでは
継続して受けられるのが原則です。
1年〜5年に一回更新がありますが、
その更新時に前回と同じ状況であれば
引き続き年金を受け取ることができるのです。
しかし、
前回と状態が変わっていないのに障害年金を打ち切られる
ということが起こりえるのです。
この障害年金の打ち切り問題、
あまり表には出てきませんでしたが
立ち上がって声をあげた人たちがいました。
それが、
1型糖尿病を患っていて障害年金を受けていた
9人の男女です。
彼らは障害年金の更新時に症状が改善していないにも関わらず、
障害年金の支給が停止されました。
その結果に納得いかないとして、
国を相手に集団提訴を行ったのです。
今回の裁判がどうなるかは分かりませんが、
不当な障害年金打ち切りというのは
やはり納得いかないものです。
障害年金の要件を満たしている人であれば、
しっかりと年金を受け取れるような日本であってほしいですね。
今回の訴訟の話は糖尿病のケースでしたが、
うつ病での障害年金にも同じことがいえます。
障害年金の更新手続きは、診断書ですべてが決まります。
適切な診断書を医師に書いてもらえば良いのですが、
不適切な診断書を書かれてしまうと、
簡単に障害年金は支給停止となってしまいます。
一度障害年金が認定されたからと安心せず、
更新のときも注意して手続きを進めていって下さい。
ちなみに、
私たち全国障害年金パートナーズは毎月依頼が殺到しているため、
新規のお客さんから更新のみの依頼は受けられる状態にありません。
私が過去に障害年金の受給代行を行った人に対してだけ
更新のサポートを行っています。
私がサポートしたお客さんは、
更新の案内が役所から届きましたら
私までご連絡ください。
喜んで更新のサポートをさせていただきます。
その他の方については、
申し訳ありませんが、
私たち以外の障害年金を専門にしている社労士さんにご相談ください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております