読んでいて気分が悪くなる人の文章と、気分が良くなる人の文章の違いとは?

From:宮里竹識
研究学園の葉山珈琲より、、
今日は葉山珈琲でケーキを食べ、
コーヒーを飲みながら記事を書いています。
私は日々情報発信をしているという立場から、
大量の情報収集を行っています。
うつ病や障害年金に関する情報にはアンテナを張っているのですが、
人によって文章から受ける印象が異なるのです。
同じ内容の話をしていても
気分の悪くなる文章もあれば
気分の良くなる文章もあるのです。
きっとあなたも、
うつ病や障害年金についてネットで情報収集しているとき、
気分の悪くなる文章を見た経験があるのではないでしょうか?
私も同じような経験をしたことが何度もあります。
そこで、
読んでいて気分の良くなる文章と
気分の悪くなる文章の違いについて考えてみました。
まず理解してほしいのは、
”文章には書き手の本性が現れる”
ということです。
日本語には多彩な表現方法があり、
書き手の感情や本性が
文章の端々に現れるのです。
そう考えると、
気分の悪くなる文章と
気分の良くなる文章の違いが見えてきます。
気分の悪くなる文章の場合、
書き手の「奪ってやろう」「お前は間違っているが俺は正しい」
という感情が見え隠れします。
誰かのメッセージをみて、
揚げ足をとるように否定してくる人っていますよね。
文章の書き手は人の間違いを指摘して気分が良いでしょうが、
否定的な言葉を受けた方は無意識にエネルギーを奪われてしまいます。
それに、
100%正しいなんてものは世の中にはそうありません。
ある面から見ると良く見えても
別の面から見ると悪く見えるなんてことはざらにあります。
だから、
一面だけを見て否定することで悦に入る人は
私は好きではありません。
一方、気分の良くなる文章を書く人からは
「良い感情を共有したい」「何かを与えたい」
という感情が読み取れます。
自分のエゴではなく誰かに貢献したい、
プラスの感情を共有したいという文章を読むと
こちらも気分が良くなります。
感情というのは伝染しますので、
マイナスの感情が入った文章を読むとマイナスに、
プラスの感情が入った文章を読むとプラスの感情になります。
だから私は、肯定的な文章を意識して書くようにしています。
私の記事を読んだ人が少しでも良い気分になれば
と考えて文章を書いています。
とくに私の記事を読んでいる人はうつ病で苦しんでいる人がほとんどですので、
読者がどんな気持ちになるかはしっかり意識しなければなりません。
今後も読者が前向きになれるような情報発信を意識しつつ、
時折一部の人に嫌われるくらいの楽しいメッセージを発信していきたいと
思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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