うつ病への関心を求めて男性が棺桶へ!?
From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、
だいぶ世間に認知されてきたものの
まだまだ誤解が多いうつ病。
そんなうつ病への関心を高めてもらおうと、
イギリス人のジョン・エドワーズさんが
棺桶の中で3日間過ごしたそうです。
エドワーズさんは過去に自身もうつ病で苦しんだ経験から、
自殺願望を持つ人や中毒患者を支援することを目的とした
ウォーキング・フリーというチャリティ団体を設立しています。
そんなエドワーズさんが今回棺桶で3日間を過ごしたそうですが、
棺桶の中には布団が用意され、
インターネット環境もあったそうです。
この棺桶の中で、
自分の様子をストリーミング配信したということです。
エドワーズさんは、
「自殺願望を持つ人たちが墓に入ってしまう前に、
私が墓から語りかけ、希望を見せてあげたい」
とコメントしています。
中々洒落の効いた行動ですね。
私は狭くて暗いところが苦手ですので、
エドワーズさんの真似はできそうもないです。
ただ、うつ病に関心をもってもらうために行動している点については、
とても共感できます。
私はまだ棺桶に入る予定はありませんが、
その時がくるまでに一人でも多くのうつ病で苦しんでいる人に
障害年金を届ける手伝いをしていきたいと思います!



