障害年金の事例紹介の裏側

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
ここ一週間ほど毎日のようにお客さんとの打ち合わせが
続いています。
当然打ち合わせ中に電話が鳴ってもとれませんので、
最近ますます電話に出られない状況が続いています。
そんな中ふと電話にでるとこんな相談を受けました。
「ある社労士事務所に障害年金の手続きを依頼し、
無事に年金が決定したのでそのことを社労士さんに伝えたところ、
次の日に事務所のホームページに事例として載せられました。
名前を載せていないからといって、勝手にやっていいことなのでしょうか?」
中々難しい問題ですね。
個人が特定されないようになっていれば
個人情報保護法的には大丈夫かもしれません。
しかし、倫理的にはよろしくないというのが私の見解です。
私も障害年金を専門にしている社会保険労務士ですので、
事例を載せたいという他の社労士さんの気持ちは分かります。
でも、障害年金というのは非常にデリケートな個人情報です。
個人が特定できなければお客さんの事例・情報を出してよいとは
安易に考えるのはいかがなものかと。
やはり本人の同意を事前に得た上でなければ、
事例をホームページに載せるのは控えた方がいいでしょう。
せっかく信頼して依頼してくれたお客さんを
がっかりさせるようなことはしたくありません。
とくに私たち全国障害年金パートナーズは
うつ病による障害年金専門の社労士事務所ですので、
お客さんの感情や精神面への配慮は人一倍やっているつもりです。
私たちも障害年金のサポートが終わったお客さんにアンケートを依頼してますが、
ホームページやブログで紹介してよいかについては
必ず確認しています。
具体的には、
( )名前を出してもよい
( )苗字だけならよい
( )イニシャルならよい
( )掲載NG
という四択で丸をつけてもらっています。
こんな感じです。


 
当然ながら掲載NGという人の事例は載せません。
とはいえ、私たちのサポートを受けて障害年金を受給し、
経済的不安を解消した人の実体験はとても貴重な情報です。
これから障害年金を受けたいと考えている人にとって
本当に重要な情報となります。
ホームページにのっているお客さんの声をみて依頼を決めた
という人もたくさんいます。
私のアンケート依頼に快く回答してくれたあなた、
本当にありがとうございます!
今後も個人情報やプライバシーには配慮しつつも
多くのうつ病者に喜んでもらえる情報提供を続けていきます。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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