「喜ばない子ども」はうつ病の可能性が高い!?

From:宮里竹識
研究学園の珈琲館より、、profile1s
あなたは子どもの頃、
素直に喜びを表現する子どもでしたか?
ちなみに私はちょっとしたことでもすぐに喜ぶ
ちょろい子どもでした。
それはさておき、
楽しい経験をしてもあまり喜ばない子どもは
うつ病の可能性があるという研究が発表されました。
発表したのはワシントン大学の医学大学院で、
うつ病だと判断された子どもは健康的な子どもと比べて
「報酬に対する反応(喜び)が少ない」ということが
脳波測定により分かったそうです。
もし自分の子どもが楽しいことをしても喜びを表現できなかったら、
ちょっと注意した方がいいかもしれませんね。
子どもの話で思い出したんですが、
私たち全国障害年金パートナーズには全国からうつ病の人から
相談があるのですが、自分の子どもが苦手という人が多いです。
●子どもの大声や甲高い声が耐えられない
●自分勝手で思うように動いてくれない
●子育てに対する意欲がわかない
こんな声をときおり聞きます。
子育ての悩みを相談されたこともあります。
私は子どもがいないので回答は難しいのですが・・・。
ただ、うつ病の人にとって子どもの存在がストレスになることがあるのは
事実です。
自分がうつ病で心に余裕がない状態ですので、
おおらかな気持ちで子どもを見ることができません。
どうしても子どもがストレスになるのなら、
ヘッドホンなどをして音を遮断し、
子どもと距離をとってみるのもよいでしょう。
子育てできないことがあってもいいのです。
配偶者や親族に援助を頼みましょう。
体調が良いときにその分の愛情を注げばいいのです。
あまり子育てで自分を追い詰めないようにしてくださいね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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