医学生の27.2%がうつ病に!?

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、profile1s
医者といえば高学歴でお金持ち、
そんなイメージがありますよね。
弁護士と並んで非常にステータスの高い職業の一つです。
多くの人がうらやむ医師という職業ですが、
想像以上にストレスの大きな仕事なのです。
それは開業医や勤務医だけでなく、
医学生であっても同じです。
というのも、
アメリカのハーバード大学医学部の研究グループが
米医学誌「JAMA」において興味深い発表をしたからです。
その内容は、
47ヶ国、12万2356人の医学生を調査した結果、
うつ病や抑うつ症状を抱えている医学生の割合は27.2%におよぶことが
分かったというものです。
さらに、自殺念慮がある医学生は11.1%に上る一方、
精神科や心療内科で治療を行う医学生はそのうち15.7%しかいなかった
ということも分かりました。
研究グループのRotenstein氏らは、
「うつや自殺念慮の原因としては、学内での競争によるストレスや不安などが
考えられ、教育カリキュラムや学生の評価方法を見直すことで改善できるかも
しれない。」
と語っています。
やはり医者の世界も厳しいのですね。
私も障害年金のサポートをしている仕事がら医師と話をすることは多いですが、
精神的に病んでしまう先生も多いという話を耳にします。
ここでは語れないような様々な悩みやストレスについて
聞きました。
「人生色々」と小泉純一郎元総理も言っていました。
医師も色々です。
もしこの記事を読んでいるあなたが医師で
うつ病になって働けなくなってしまったら、
私たち全国障害年金パートナーズまで相談下さい。
障害年金を通じてあなたが安心して療養できるように
サポートいたします。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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