抗うつ薬の新たな利用法!生存率数%の悪性脳腫瘍に効果あり!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
この記事を読んでいる人の多くはうつ病で苦しんでいる人、
もしくはそのご家族ですので、抗うつ薬は普段から身近にあることでしょう。
その抗うつ薬ですが、他の病気にも効果がある可能性が分かってきました。
それも悪性の脳腫瘍にです。
岡山大学大学院の松井秀樹教授らの研究グループが、
ある種の抗うつ薬が悪性の脳腫瘍の治療に有効だと
英科学雑誌サイエンティフィック・リポーツに発表したのです。
悪性の脳腫瘍は、他のがんと比べても抗がん剤による治療が難しく、
中でも「膠芽腫(こうがしゅ)」は5年後の生存率が数%と
非常におそろしい病気です。
そこで研究グループは抗うつ薬などを使って研究を行ったところ、
抗うつ薬の1つが効果的に働き、マウスで行った実験でも
マウスの生存期間が15%延びたそうです。
この抗うつ薬と抗がん剤を併用して治療することで
今まで以上に効果の高い治療となる可能性があるのです。
まだまだ臨床試験の段階ですが、
今後脳腫瘍の治療には抗がん剤だけでなく
抗うつ薬も使われるようになるかもしれませんね。
医学は常に進歩しており、
うつ病の治療薬や治療法も新しいものがどんどん出てきていますが、
うつ病治療の研究から他の病気の治療につながる発見があるのも
何だか嬉しいものですね。
私自身は医学には貢献できませんが、
障害年金のサポートという形で
うつ病者の精神的不安を改善できればと日々考えています。
経済的不安が小さくなればうつ病改善にもつながってきますので、
うつ病で仕事も困難な状況にいる人は、
ぜひ私たち全国障害年金パートナーズに障害年金について相談ください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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