東京ディズニーランドで遊んで感じた顧客への配慮

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
昨日、数年ぶりに東京ディズニーランドに
遊びに行ってきました。
朝の10時から夜8時まで、
10時間ほど遊び倒してきました。
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入口近くでは七夕のイベントをやってました。
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ディズニーといえばミッキーマウスです。
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一番手前にいる赤いシャツを着ているのが私です。
 
私はパレードにはあまり興味がないので、
ひたすらアトラクションを回ってきました。
私が楽しんだアトラクションは次のとおりです。
①ウエスタンリバー鉄道
②ジャングルクルーズ
③スティッチ・エンカウンター
④ビッグサンダー・マウンテン
⑤スプラッシュ・マウンテン
⑥ホーンテッドマンション
⑦ミッキーのフィルハーマジック
⑧ガジェットのゴーコースター
⑨ロジャーラビットのカートゥーンスピン
⑩スター・ツアーズ
⑪バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
⑫モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!
かなりのアトラクションを楽しめたと思います。
この中で一つ面白いことがあったのですが、
それがホーンテッドマンションです。
なんと、アトラクションの途中で機械が止まってしまい
しばらくの間イスから動けなくなってしまったのです。
周りのお客さんも少しざわついてきました。
普通なら、
”停止信号が出ましたので一時停止しています。
すぐに動きますのでしばしお待ちください”
といったアナウンスが流れるでしょう。
しかしディズニーでは、
「ホーンテッドマンションに済んでいるお化けがイタズラを
はじめたようです。お化けの機嫌がなおるまで少しおまちください」
といった感じのアナウンスが流れたのです。
この一言でアトラクションの不調が
楽しいイベントに変わりました。
こういうとっさの一言が
その後の気分にも大きく影響しますよね。
私も障害年金の打ち合わせをするときは
お客さんの体調や言葉に注意しながら話をしています。
時にはやさしく、時には厳しく・・・。
障害年金という経済的安心を手に入れるために
最善と考えられる手を尽くします。
場合によっては年金事務所などの役所と戦うこともあります。
それが私たちに障害年金を依頼してくれた人の満足につながるのなら、
色んなことをしているのです。
色々やっているといっても、
ほとんどはお客さんの目に見えないところでやっていることなので、
中々気づかれませんが・・・。
そんなわけで、
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