最近、兵庫県からの障害年金の依頼が増えています!

From:宮里竹識
新宿のベローチェより、、
今日は午前中に新宿年金事務所で障害年金の手続きを行い、
ランチにベローチェでサンドイッチを食べながら
レモンティーを飲んでいます。
月末の請求ラッシュ時なので、
毎日のように年金事務所に障害年金の請求書を提出しています。
そこで最近感じることなんですが、
兵庫県からの依頼が多いんです。
ここ一週間で3件ほど
兵庫県の障害年金の請求を行いました。
対象者はみなうつ病です。
最初から私たち全国障害年金パートナーズに依頼した人もいれば、
自分で手続きして不支給になったので再請求をした人もいました。
なぜ兵庫県からの依頼が増えているのか、
それは兵庫県の障害基礎年金の審査が
他の都道府県に比べて著しく厳しいからでしょう。
兵庫県の障害基礎年金の不支給率の高さが分かる、
こんなデータがあります。
●平成22年度~平成24年度の障害基礎年金不支給割合の平均
全国平均:12.5%
兵庫県:22.4%
●平成24年度における精神障害・知的障害での等級非該当割合
全国平均:12.1%
兵庫県:55.6%
いやはや、おそろしいですね。
新聞やニュースなどでも話題になったので、
不安になった兵庫県の障害年金請求予定者の人たちが
社会保険労務士を捜し回り、
私たち全国障害年金パートナーズにたどり着いたのでしょう。
私たちが”うつ病専門”の障害年金社労士というのも
選んでいただけた理由の1つでしょう。
今のところ兵庫県からの依頼も障害年金受給という
結果を出し続けることができていますので、
引き続き結果を出せるよう頑張っていきます。
ただし、サポートの質を維持するために
1ヶ月10名までしか依頼を受けられませんので、
ご注意下さい。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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