誰をお客さんにするか?

From:宮里竹識
代々木上原のサンマルクカフェより、、
今日は代々木上原のサンマルクカフェで一息つきながら
記事を書いています。
しばらくぶりにこのサンマルクカフェに来たのですが、
店内のレイアウトが変わっていました。
以前はお店の奥の方に丸テーブルが4つあり、
各テーブルにイスが2つあるという状況でした。
つまり、最大8名座れますが、
実際は4グループまでしか座れない状態でした。
それが今日行くと、
丸テーブルが12個あり、
各テーブルにイスが1つという状態になっていました。
これで最大12名が座れるようになりました。
ただ、完全に一人客向けの配置になっており、
複数で来た人には使いづらい配置となっています。
このことから分かるのは、
代々木上原のサンマルクカフェはグループ客よりも
個人客を意識したということです。
別にこれが悪いというわけではありません。
便利になったという人もいれば、不便になったという人もいるでしょう。
このカフェを利用するかどうかは各お客さんが決めることですが、
どんなお客さんに来て欲しいかを決めるのはお店の自由です。
実際、個人客向けのレイアウトにしたことで
これまでよりも客数が増え、売上もアップしたように見えます。
私個人もカフェには一人で行くことが多いので、
このレイアウト変更は歓迎です。
このように、
カフェはイスやテーブルのレイアウトを変えることによって
どんなお客さんに来てほしいかというメッセージを発信しています。
同様に、私たち全国障害年金パートナーズもどんな人に来てほしいか
メッセージを発信しています。
●うつ病専門
●障害年金の業務だけを行っています
このようなことを日々伝えることによって、
うつ病で障害年金を受給したいと考える人から依頼があるのです。
一方で”こんな人は来ないでください”というメッセージも発信しています。
◆値引き交渉をする人
◆態度の悪い人
◆人の悪口ばかり言う人
このような人は私個人と相性が悪いので、お断りしています。
今後もどんな人に来てほしいか、
どんな人に来てほしくないのかを発信し続けますので、
私と気が合うと感じた方だけ障害年金受給代行を依頼してください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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