「友達がいない」親が40%、そんなもんですよ

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
明光義塾が「保護者の人間関係・PTAに関する意識調査」という
興味深い調査を行い、610名の親が回答に応じました。
この調査によると、
保護者の35.4%が保護者間の人間関係で悩んだことがあると回答し、
40.8%の保護者が友人と呼べる保護者が「いない」と回答しました。
LINEやTwitterといったSNSが普及し、
親同士のつながりも強化されていると思いきや、
友人と呼べる保護者がいないという人が40%もいます。
過剰な人間関係は煩わしさが増えると感じる人も多いのでしょう。
私自身も人間関係は少なめの方が楽で良いと感じるタイプです。
私の妻はLINEやTwitterで色んな人と交流していますが、
ストレスも大きくなったと言っています。
ストレスになる友達関係なら、
無理に付き合う必要はないというのが私の考えです。
嫌々話をしてもストレスになるだけですし、きっと相手にも伝わります。
それなら付き合いを控える方がお互いのためだと思います。
自分を理解してくれる人が身近に少しいれば、
その他大勢はいなくても困りません。
もちろんこのような考えには賛否両論あるでしょう。
ただ、今回の明光義塾の調査で明らかになった
友達がいない40%の親の中には、
友達がほしいけどできない人もいれば
余計な友達は不要と考える人も多いと思います。
たくさんの人と交流のある人間が素晴らしいと思われがちですが、
幸せの感じ方は人それぞれです。
狭い人間関係が心地よいのであれば、
無理に友達の輪を広げなくともいいと思いますが
あなたはどう思いますか?

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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