私のブログを寄稿してほしいという依頼がありましたが・・・

From:宮里竹識
渋谷のスタバより、、
今月に入って3回ほど、
記事を寄稿してほしいという依頼がありました。
私たちはかなり大量の障害年金やうつ病に関する記事を発信していますので、
その記事に目を止めた方が寄稿の依頼をしてきたのだと思います。
しかし私がその人へ記事を寄稿することはないでしょう。
なぜなら、相手の顔が全く見えないからです。
最初はメールで寄稿の依頼があったのですが、
自分の名前を名乗らないのです。
その人が運営しているホームページのリンクがあったので
見てみたのですが、サイト名はあるものの、
運営者の氏名・住所・連絡先といった情報が何もないのです。
なので私はこう思いました。
「胡散臭い」
というわけで、
私がこのサイトへ記事を寄稿することはないでしょう。
ただ、複数の社会保険労務士が記事を寄稿していて、
人によっては役立つサイトになっているかもしれません。
サイト運営者の目的は明記されていませんでしたが、
社会保険労務士の情報発信の場を無料で提供することで、
ユーザーは有益な情報を手に入れる、
寄稿した社労士は自身のPRになる、
サイト運営者はサイトに貼ってある広告によって広告収入を得る、
という関係になっているのかと思いました。
この仕組が悪いとは思いません。
サイト運営者の顔が見えれば私も参加を検討したかもしれませんし。
世の中色々ですね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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