「社員をうつ病に罹患させる方法」の社労士、業務停止3ヶ月が確定

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
「社員をうつ病に罹患させる方法」というブログ記事を書いた社労士が
多くの人に批判され、厚生労働省から懲戒処分を受ける見込みだということを
少し前にお伝えしました。
2016年2月12日の毎日新聞によると、
業務停止3ヶ月という懲戒処分が決定したそうです。
厚労省監督課は、
「法に逆行し、不当な権利侵害を助長する内容であり、看過できないと判断した」
とコメントしています。
問題となった社労士は2015年4月から
「モンスター社員の解雇方法」
というコラムを43回にわたって掲載し、
そのうち約10回分が権利侵害を助長する不適切な内容だったそうです。
私たちはうつ病による障害年金を専門にサポートしていますので、
多くのうつ病で苦しんでいる人やその家族と話をしています。
障害年金の手続きに関係してきますので
うつ病の原因について必ず聞いているのですが、
過重労働やパワハラ・セクハラなど、
仕事が原因でうつ病になるケースが非常に多いのです。
そのような状況ですので、
”社員をうつ病に罹患させる方法”
なんてことが記事になって発信されていることには胸が痛みます。
私たち全国障害年金パートナーズも毎日のように記事を発信していますが、
うつ病者やそのご家族にとって役立つ記事や面白いと感じる記事を
意識して発信し続けていきたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております