Facebookの友達が300名を超えるとうつ病リスクが高まる!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
あなたはFacebookを使ってますか?
私はFacebookのアカウントだけありますが、
まったく使っていません。
時々友達申請がくるのですが、すべてスルーしてます。
なので、アカウントを作って2年ほど経つのですが、
なんと未だに友達0人です。
でもそれで良かったと今日は思いました。
というのも、ライブドアニュースで
Facebookの友達が300名を超えるとストレスが増加する
という記事があったからです。
http://news.livedoor.com/article/detail/10864382/
少し記事の内容を説明します。
「神経内分泌学ジャーナル」という研究誌で発表された
モントリオール大学と付属研究機関による調査によると、
Facebookの友達数が300名を超えると、
ティーンエージャーのストレスが増してくるということです。
研究によると、友達数が300名以下の若者に比べ、
友達数が300名超の若者には「コルチゾール」が増加していたそうです。
コルチゾールとは、過度にストレスを受けると分泌量が増すホルモンで、
ストレスホルモンとも呼ばれています。
研究から推測されることとして、
友達が300名を超えるとタイムラインでのやり取りに
ストレスを感じるようになるのです。
Facebookを使うことでコルチゾールが増加し、
大きなストレスを感じることでうつ病を発症するリスクがあると
研究者は警鐘を鳴らしています。
この記事の内容、すごく共感できます。
FacebookやTwitterをはじめとしたSNSはお手軽で便利ですが、
それ故にコミュニケーションを強制される気がしてなりません。
メッセージを送ったのに返事がないといって怒り出す人もいますので、
使い方を誤るとFacebookはストレスの温床となってしまいます。
Facebookの友達が千人いる人などを見ると素直にすごいと思いますが、
同時に気苦労が絶えないのではないかと心配にもなります。
ストレスの発生源には近付かないというのが
うつ病予防にもいえることです。
Facebookの便利さだけに囚われてストレスを溜め込まないようにしてください。
私もFacebookの友達0名を今後も維持しますし、
場合によってはFacebookのアカウントを削除するかもしれません。
ストレスには近付かない!
これが大事です。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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