うつ病になりやすい3つの思考パターン

うつ病になりやすい人やうつ病で苦しんでいる人には
思考や考え方に三つの共通点があります。
【うつ病になりやすい人の思考パターン】
●自分自身に対して否定的になる
●完璧主義になる
●他人を脅威とみなしてしまう
この三つは、うつ病で悩んでいる人なら
思い当たることがあると思います。
「自分なんか、何の役にも立たないんだ」
「仕事は細部まで徹底的にこだわって行う」
「他人に文句を言われている気がする」
こんな考えをしたことありませんか?
これがうつ病になりやすい人の思考パターンです。
逆に、うつ病になりにくい思考パターンというのもあります。
【うつ病になりにくい人の思考パターン】
●自分自身に対して肯定的になる
●柔軟な考え方をもつ
●他人を友好的に見る
簡単に言うと、うつ病になりやすい思考パターンを逆にしたものです。
うつ病で気持ちが落ち込んだとき、何か嫌なことがあったとき、
きっとあなたはうつ病になりやすい人の思考パターンで
物事を考えているはずです。
それをあえて逆に考えてみてください。
別に自分の考えと違っていてもいいんです。
本心でなくてもいいんです。
それでもあえてうつ病になりにくい人の思考パターンで
物事を解釈してみてください。
これを繰り返すと少しずつ気持ちが楽になってきます。
脳は事実と思い込みを区別することはできません。
自己暗示をかけるつもりで
うつ病になりにくい人の思考パターンを思い浮かべてください。
きっと心が軽くなっていくはずです。



