日本は自殺率の高い国ランキングの7位にいます!

From:宮里竹識
笹塚のモスバーガーより、、
笹塚のモスバーガーでお昼を食べながらニュースをみていると、
日本の自殺率の高さが見えてきましたので紹介します。
日本は自殺する人の率が高いという話は、
度々メディアに紹介されています。
WHOの調査によると、
世界全体では40秒に一人が自殺しているそうです。
自殺率の高い国というのも分かっていて、
『The Richest』によると、
自殺率の高い国トップ10は次のようになっています。
1位:リトアニア(10万人あたり31人)
2位:韓国(10万人あたり28.1人)
3位:ガイアナ(10万人あたり26.4人)
4位:カザフスタン(10万あたり25.6人)
5位:スロベニア(10万人あたり21.8人)
6位:ハンガリー(10万人あたり21.7人)
7位:日本(10万人あたり21.4人)
8位:スリランカ(10万人あたり21.3人)
9位:ラトビア(10万人あたり20.8人)
10位:ベラルーシ(10万人あたり20.5人)
世界的にみると、
自殺の理由としては貧困や失業、アルコールなどの影響が大きいようです。
一方、日本や韓国の場合は経済的な理由もありますが、
うつ病などの精神疾患が自殺に与える影響が大きいのが特徴です。
私たち全国障害年金パートナーズはうつ病の障害年金をサポートしていますので、
自殺の原因となるうつ病といった精神疾患にも経済問題にも
関係する立ち位置にいます。
「宮里先生のおかげで自殺しなくてすみました、ありがとうございます」
なんてことを言われたこともあります。
障害年金は人の人生を左右する経済的支えとなるものです。
私の働きで自殺率を下げる、なんて大きなことは言えませんが、
ご縁のある人の助けにはなっていきたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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