仮想現実のテクノロジーをうつ病治療に応用!?

kasoukuukan
From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
あなたは仮想現実のテクノロジーの興味ありませんか?
私はあります。
このテクノロジーを使って映画を見たりゲームをすると
楽しいでしょう。
世界中の色んなところに旅行に行った気分も味わえます。
まだまだ実用化されていない仮想現実テクノロジーですが、
それに近いのがプロジェクションマッピングや、
ヘッドセットをつけて視界全体で見る映像です。
プロジェクションマッピングはディズニーランドや各種イベントで
実用化されています。
ヘッドセットだと、ソニーが3Dのヘッドマウントディスプレイを
販売しています。
少しずつ仮想現実の世界が近付いている気がします。
この仮想現実のテクノロジーですが、うつ病治療にも使えます。
例えば、こんな使い方が考えられます。
●人ごみが怖い人に対して、人ごみの画像を見せて何ともないことを理解させる
●復職前の通勤の練習として、自宅から会社までの通勤を映像で体感してもらう
いわゆる、疑似体験療法というやつですね。
他にも色んな使い方があるでしょう。
実際に3D画像を見せるヘッドセットを使った
治療のための臨床実験が行われています。
エモリー大学医学部の精神科の研究者はPTSDに苦しむベトナム帰還兵に
この治療を行い、戦時中の疑似体験をした患者は、
15%〜67%の症状軽減が見られたといいます。
スタンフォード大学の精神科医であるエリアス・アブジャウデ博士は
「仮想現実のテクノロジー、は特定の精神疾患を治療するための根本的に
新しい方法を約束してくれる」
とコメントしています。
もうすでに3Dのヘッドセットなんかは一般用に売られていますので、
これを活用した治療法も近いうちに実用化されるかもしれませんね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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