発見!チョコレートに含まれたうつ病抑制効果

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From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
2015年5月に愛知学院大学の研究チームが、
チョコレートを摂取することで
脳由来神経栄養因子が上昇するということを発表しました。
この脳由来神経栄養因子は、神経細胞の再生を促す効果が認められる
タンパク質の一種で、うつ病との関連性があるということも
明らかになってきました。
愛知学院大学の研究者は、次のような実験を行いました。
男性123名、女性224名にカカオ72%のチョコレートを
4週間食べてもらいました。
そして、チョコを食べた後の血圧の上昇具合や脂質・糖分の変化について
調査を進めました。
この実験の結果、チョコレートを食べることで脳由来神経栄養因子が
6.07から7.39へとアップしたことが明らかになったのです。
脳由来神経栄養因子は運動をしたり脳トレを行うことでも活性化されることが
分かっていますが、カカオが多く含まれるチョコレートを食べることでも
同様の結果が得られることが分かってきました。
では、チョコレートはどの位食べればいいのか?
残念ながら現段階では最適なチョコレートの摂取量というのは
分かっていません。
もちろん食べ過ぎは体重増加の原因となります。
ただ、カカオが70%以上含まれるような
高カカオポリフェノールチョコが効果的ということです。
脳への栄養補給という意味でもチョコレートは効果的ですので、
カカオ70%以上のチョコレートを毎日少量食べてみるのも
良いかもしれませんね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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