○○総研の障害年金ビジネスの問題、複数の社労士さんがコメントしています

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
大手のコンサルティング会社が、
社労士向けに障害年金のノウハウを高額で売っていることについて
これまで何度かコメントしてきました。
先日も私はこんな記事を書いています。
○○総研の障害年金ビジネスに賛否!
そのコンサルティング会社の手法ですが、
最近複数のメディアに取り上げられたことで
障害年金社労士の業界が少しザワついています。
社労士さんによっては、
「自分たちはそのコンサル会社とは関係ない」
というコメントを出している事務所もあります。
その社労士さんの気持ちは分かります。
だって、大手コンサル会社に400万円払っただけで
大した実績のないのに”障害年金社労士”を名乗る人と
一緒にされたくないですから。
その大手コンサル会社のコンサルを受けた社労士事務所のホームページは、
みんな同じようなデザインなのでよく比べれば分かっちゃうんですよね。
私個人は、コンサルを受けた社労士事務所のホームページに記載されている
事例や実績がグループで共有されていると思われる点が問題だと感じています。
”共有”って言うと聞こえはいいですが、
他人の事例や実績を自分のことのように言っているだけですから。
これって、どうなんでしょうね。
これまでもコメントしてきましたが、
障害年金を専門にする社労士さんが増えること自体は良いことなんです。
適切な競争が行われることで業界全体がレベルアップしていくのは
健全なことです。
ただ、障害年金を依頼するお客さんをがっかりさせるようではいけません。
ここ数年、他の社労士事務所から
私たち全国障害年金パートナーズに乗り換えてくる人が増えています。
その理由は明確で、
お客さんの要望に障害年金を専門にしているはずの社労士が
答えられなかったからです。
これは憂慮すべき事態だと思っています。
私個人でできることなんてそうあるものではありませんが、
せめて私に依頼してくれたお客さんに対しては
笑顔になってもらえるよう全力を尽くしたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております