「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会(第5回)」の傍聴申込み、ギリギリ間に合いました!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
今日は平成27年6月30日、午前11時です。
ふと厚生労働省のホームページをみると、
「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会(第5回)」
の開催案内があるではありませんか。
障害年金の都道府県格差を解消するための専門家会議ですので、
できる限り傍聴したいと思っていたものでした。
第1回の会議は傍聴できたのですが、
第3回の会議は所用で傍聴できませんでした。
※第2回、第4回会議は非公開だったので傍聴不可。
第5回会議の案内ということで傍聴申込みをしようと思ったら、
申込期限が平成27年6月30日12時となっています。
もう一度いいます。
今日は6月30日で今の時間は11時です。
あと1時間で締め切りです。
急いで申込書を印刷して内容を記入、
すぐにFAXで申し込みました。
何とか間に合いましたが少しあせりました。
今回の専門家会議の議題は、
①等級判定ガイドラインの検討について
②ガイドライン以外の対応の検討について
③その他
となっています。
とくに①等級判定のガイドラインについては
今後の障害年金制度全体に大きな影響を及ぼすものですので
しっかり傍聴してきたいと思います。
もちろん会議の内容については
記事にしてあなたにも共有したいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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