コーヒーに異物が混入するという事件が発生!
From:宮里竹識
とあるファーストフード店より、、
今日は都内のとあるファーストフード店でランチです。
メニューはハンバーガーとポテトとコーヒーです。
外の気温が30℃を超えていたようで、
かなり熱かったので糖分補給もしたくなり、
コーヒーには砂糖とミルクを入れました。
おいしくハンバーガーとポテトをたいらげ、
少し本を読みながらお昼のひとときを過ごしていました。
涼しい室内で快適な読書タイムを送り、
コーヒーを8割方飲んだときに事件は起こりました。
コーヒーに何か黒いものが浮かんでいるのです。
最初はコーヒー豆のカスだと思いました。
「コーヒーなんだからこんなこともあるよな」
と思い気にしなかったのですが、
もう一度黒い塊を見て驚きました。
その黒い塊には、
足と羽がついていたのです。
黒い塊の正体は小さな虫でした。
写真の中央部右側に浮いているのがそうです。

「さて、どうしよう?」
選択肢①:そのまま飲み干す
選択肢②:店にクレームを言って新しいコーヒーにかえてもらう
選択肢③:もう8割方飲んだので、残りを捨てて店にも何も言わない
選択肢①はさすがにありません。
通常なら選択肢②ですが、私は選択肢③を選びました。
一番の理由は帰ってやるべき仕事があったからです。
また、100%完璧なものなどないし、
虫が入ってたくらいで死ぬわけでもないという気持ちもありました。
というわけで、虫の入ったコーヒーを捨て、
店に何も言わずにそのまま帰りました。
ここであなたに知っておいてほしいのは、
”100%完璧なものなどない”
ということです。
これは障害年金においても同様です。
とくに診断書は不完全なものが多いです。
重要事項を書きもれていたり症状を軽く書いていたりすると
さすがに修正を依頼しなければなりません。
さすがに私もコーヒーにカブトムシが入っていたら
お店の人に言っていました。
しかし、不適切な診断書の中には
障害年金の結果には影響しないようなものもあります。
例えば、住所欄の番地の一部を書き間違えていた場合などが当てはまります。
この場合、修正してもらうのが正しいやり方ですが、
住民票を添付する場合など、他の書類で明らかに誤りが分かるのであれば
あえて修正する必要はないと思っています。
障害年金の結果に影響しない診断書の修正で余計な時間をとり、
提出や審査が遅れることの方が問題です。
とくに、事後重症の手続きの場合、
月をまたぐともらえる年金が一ヶ月分少なくなりますから。
そんなわけで、不完全な状態でも障害年金を受給するという
結果の方が大事なわけです。
とはいえ、診断書が不完全かどうか、訂正が必要かどうかといったことは
障害年金専門の社会保険労務士でないと判断できません。
年金事務所に聞くという選択肢もありますが、
”役所が受理できる内容か”
という観点では回答してくれます。
しかし、
”あなたが障害年金を受給できるか”
という観点では回答をくれません。
役所はすべての人に平等に対応しなければならないため、
特定個人に有利になるような発言ができないからです。
なので、障害年金の請求をするなら、
無理して自分で手続きして失敗するより
障害年金専門の社労士に依頼しましょう。



