良いこと一つ、悪いこと一つ

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
今日は良いことが一つと
悪いことが二つありました。
良いことは、
うつ病で3級となった人の審査請求をしていたのですが、
今日無事に2級に変更になったと社会保険審査官から
連絡があったことです。
少し複雑な案件でしたが、
再審査請求までいくとへたをすれば1年近くかかるので、
3ヶ月ほどで2級が認められて良かったです。
本人に連絡したところ、かなり喜んでもらえました。
障害基礎年金と配偶者加算が追加されますので、
単純計算して約100万円の年金額アップです。
これが良かったことです。
悪いこと一つというのは、
私たちの障害年金無料判定を依頼した人による
時間浪費行為です。
毎月のように同じように判定依頼をしてくる人がいるのです。
自分の体調が少しでも良くなったり悪くなったりすると
すぐに判定依頼をしてきます。
私たちへサポートを希望するとは言っているのですが、
こちらからの問いかけには何一つ回答してきません。
ひたすら判定依頼をしてくるだけです。
障害年金の判定依頼は、
連絡いただいた情報をもとに私が一件一件専門家として判定しているため
それなりに時間がかかります。
にも関わらずひたすら判定依頼を行い、
こちらの問いかけは無視するということでは
他のお客さんからの依頼に対応する時間を奪ってしまうことになります。
そのため、この人へ回答するのを止めました。
同時にメルマガの配信もこちらで解除しました。
私が一番大事にしているのは、
すでに契約いただいたお客さんです。
そのお客さんが障害年金を受け取れるように全力を尽くすのが私の仕事です。
なので、むやみやたらと判定依頼を繰り返すだけの行為は
迷惑ですので止めて下さい。
また、競合の社労士さんがうつ病者のフリをして判定依頼をしてくる
ケースがあります。
これも迷惑なので止めて下さい。
※過去には、私たちの判定依頼フォームからメールの回答文まで
ほぼ完璧にパクった障害年金を専門にしている社労士さんもいました。
今日はうつ病や障害年金に関するコンテンツというより、
良いことと悪いことがあったのでそのまま書いてみました。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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