清々しいまでの医師の本音

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
本日、とある内科医のブログを見ると、
衝撃的なことが書いていました。
そのブログのURLを載せるのは差し控えたいと思いますので、
写真だけ紹介します。
こちらがブログの写真

blogbassui
簡単にいうと、
障害年金の診断書はめっちゃ面倒なんで書きたくない
ということです。
いや、、
分かってはいたことですが。。。
ここまではっきり言われると逆に清々しい気持ちになりました。
私のお客さんの主治医がこんなこと言ったら大変ですが、
このブログの先生は内科医なので、
私が関与することはないでしょう。
※全国障害年金パートナーズはうつ病の障害年金に特化した社労士事務所で、
精神障害の診断書は原則精神科医が書く必要があります。
そのため、内科医に診断書を書いてもらうことは通常ありません。
しかし、このブログの先生、本音を出し過ぎな気がします。
コメント欄も色々書かれていたので荒れているのかもと思いましたが、
意外と好意的なコメントも多かったです。
その一番の理由は、
この先生は初回の診断書依頼は無料で対応していると明示していたからです。
金銭的に余裕がない人が多いから初回はお金は取れません、
と書かれていました。
※二回目以降は5400円いただくとも書かれています。
※ちなみに診断書代が5400円は安い方です。
このスタンスが読者の好感を得たようです。
私もこの先生に対して、
憎めないなぁと感じてしまいました。
でも、障害年金は生活を左右するとても大きなものですから、
面倒でも嫌がらずに書いてもらいたいものです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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