テレビ局から怪しげな問合せがありました

From:宮里竹識
渋谷のスターバックスより、、
先ほど、とあるテレビ局の朝の情報番組を名乗る人から問合せがありました。
「夏になるとうつ病が増えるのはなぜですか?」
という質問でした。
会社員は夏のボーナスをもらって退職するケースが多いと思いますが、
うつ病で辞める原因、うつ病になる理由で思い当たることはありますか、
という趣旨の質問でした。
何というか、結論ありきで理由探しをしているような感じがしたので
あまり答えたくないというのが、正直なところです。
夏は鬱病にかかる人が多い

なぜなら…

専門家(社会保険労務士)もこう言っています…
そんな構成が最初から決まっているのではと
思ってしまいました。
この質問に対して回答しないという選択肢もありましたが、
「具体的な回答は難しいですが、うつ病にはある特定の季節になると発症する
季節性の鬱というのはあります」
とだけ回答しました。
今回電話してきたテレビ局は有名な大手のテレビ局で、
番組名も有名なものでした。
月曜から金曜の午前中に放送している朝の報道番組です。
うつ病の特集か夏に退職する会社員の特集をするようでした。
ただ、細かい説明もなく知りたい答えだけを求めてくるような質問でしたので、
若干不信感を覚えてしまいました。
限られた時間で番組を作らなければならないのでスピードが求められる
のでしょう。
「速さ」というものには価値があるというのは私も同感です。
注文していた荷物が早く届いた、
発表前の新商品を先に使わせてもらえた、
頼んでいた仕事に早く対応してくれた、
こういった「思っていたより早くことが進んだ」といったことで
嬉しい思いをしたことがあなたにもあると思います。
速さは時間を生み出し、それが価値となります。
しかし、速さばかりを追い求めると品質が犠牲になります。
障害年金の業務もそうです。
できるだけ早く手続きしたい、
しかし、不適切な診断書をそのままにして提出すると
最悪不支給となってしまいます。
事後重症の手続きなんかは月末までに提出しないと
一ヶ月分の年金がもらえなくなるのであせります。
できる限り急ぎつつスピードを上げつつも、
「障害年金を受給できるようにする」
という結果に悪影響がでないよう障害年金のコンサルティングを行っていきます。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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