ディズニーホテルで大パニック!妻が千葉県警の容疑者にされた日
From:宮里竹識
千葉のホテルより、、
あなたには、突然のトラブルで頭が真っ白になり、心臓が口から飛び出そうになった経験はありますか?
実は先日、私たち家族に背筋が凍るようなトラブルが降りかかってきたのです。
その日の出来事を、少しお話しさせてください。
あれは、家族4人でディズニーランドに遊びに行った日のことでした。
夢の国で1日中遊び回り、5歳の娘と4歳の娘は大はしゃぎ。
クタクタになりながらも、予約していたディズニーランド近くのホテルに到着し、ようやくリラックスできる時間がやってきました。
私がちょっと用事があって、ホテルの部屋を一時的に出ていた時のことです。
部屋に残っていた妻のスマホが突然鳴りました。
画面を見ると、見知らぬ電話番号からの着信です。
妻は「誰だろう?」と不思議に思いながら電話に出ました。
「はい、もしもし」
すると、電話の向こうから、息をつく暇もないほどの早口で、やけに高圧的な男の声が鼓膜を突き刺してきました。
「千葉県警の者です!千葉で起こったある事件に、あなたが関係している疑いがありまして、至急お話を伺いたい!」
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「えっ……?」
妻の顔から、みるみるうちに血の気が引いていくのが分かりました。
さっきまで「明日もいっぱい遊ぼうね!」とニコニコしていた妻の表情が、恐怖で完全に凍りついてしまったのです。
心臓は「バクバクバクッ!」と激しい音を立て、喉はカラカラに乾いていたことでしょう。
妻の頭の中は、大パニックに陥っていました。
なぜなら、その時私たちは「千葉県のホテル」にいたからです!
妻からすれば、
「なんで私が今、千葉にいることを知っているの!?」
「まさか、GPSか何かで監視されているの!?」
「私、千葉で事件に巻き込まれるようなことなんて、何もしてないのに……!」
と、頭の中で無数の「?」と恐怖が激しく渦巻いていたことでしょう。
ただの詐欺電話なら、「千葉県警です」と言われても「私、東京にいるし」と冷静に突っぱねられるかもしれません。
でも、たまたま家族旅行で千葉県にいる、まさにそのピンポイントなタイミングで「千葉県警」を名乗る電話がかかってきたのです。
この恐ろしいほどの「偶然の一致」が、妻の冷静な判断力を完全に奪い去ってしまいました。
私が部屋に戻ってきたとき、そこには異様な光景が広がっていました。
さっきまではしゃいでいた5歳と4歳の子ども二人が、ベッドの上でピタリと静まり返っていたのです。
幼い子どもながらに、「今は絶対に騒いではいけない」という張り詰めた空気を感じ取っていたのでしょう。
そして妻は、スマホを耳に当てたまま、血の気のない顔で震えていました。
漏れ聞こえてくる電話の向こうの「高圧的で早口な声」。
私は一瞬で事態を察知しました。
「あ、これ絶対に詐欺電話だ」
私はすぐさま妻に近づき、「絶対にサギだから!今すぐ電話を切って!」と強く伝えました。
私の言葉を聞いて、妻はようやくハッとして、震える指で「通話終了」のボタンを押しました。
電話が切れた瞬間、ピンと張り詰めていた糸が切れたように、妻はその場にへたり込んでしまいました。
「はぁ〜〜〜っ……怖かった……」
心臓の激しい鼓動を抑えるように、深い深呼吸を繰り返していました。
後から冷静になって考えてみれば、 「警察が突然電話だけで容疑者扱いして、あんな早口でまくしたてるわけがない」 と、ツッコミどころ満載の怪しい電話だったことが分かります。
でも、「予期せぬトラブル」と「偶然の一致」が重なった瞬間、人間はこれほどまでに簡単にパニックに陥り、冷静な判断ができなくなってしまうのです。
これは例えるなら、「見知らぬ真夜中の山道で、突然車のヘッドライトが消えてしまった状態」と同じです。
真っ暗闇の中でどうしていいか分からず、ただ恐怖で心臓がバクバク鳴る音だけが聞こえてくる。
パニックになってアクセルを踏み込めば、崖から落ちてしまうかもしれません。
そんな時、冷静に周囲の状況を判断することなんて、誰にもできませんよね。
さて、この話を聞いて、あなたはどう思いましたか?
実はこれ、うつ病で苦しんでいる時の「障害年金の手続き」でも、全く同じことが言えるんです。
うつ病で働けなくなり、毎月通帳の残高が減っていくのを見るたびに、あなたの心臓もバクバクと嫌な音を立てていませんか?
「来月の生活費はどうしよう」
「家族にご飯を食べさせていけるのか」
「このままだと、生きていけないかもしれない」
そんな暗闇のような不安と恐怖の中にいる時、人間は冷静な判断などできません。
そのパニックに近い精神状態の中で、
「初診日の証明を、カルテが破棄されている病院からどうやって取るか」
「医師にどんな情報を伝えて、審査に通る診断書を書いてもらうか」
「病歴・就労状況等申立書に、何を書くべきで何を書いてはいけないか」
といった、複雑で専門的な判断を迫られるのです。
冷静な時でさえ難しい障害年金の手続きを、極度の不安の中で一人で進めれば、間違った判断をしてしまうのは当然のことです。
そして、その一つの間違いが「不支給」という最悪の結果を招き、何も手に入らなくなってしまうのです。
障害年金の審査は、ゼロか100かの二択です。
失敗すれば、あなたを救うはずだった経済的安心は永遠に失われてしまいます。
もしあなたが今、うつ病で働くこともできず、パニックになりそうなほどの不安を抱えているのなら、一人で暗闇を走ろうとしないでください。
冷静な判断ができる専門家に、ハンドルを任せてしまえばいいのです。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。
あなたが不安で身動きが取れない時でも、私たちが代わりに冷静かつ的確に手続きを進め、あなたに障害年金という結果を届けます。
まずは一度、お気軽に電話かメールでご相談ください。
あなたからの連絡を待っています。




