4月から年金額が1.9%アップ!でも「サイレント修正」に泣く人が後を絶たない理由
From:鶴岡正也
八王子のカフェより…
先日、いつもの牛乳を買いに行ったときのことです。
私は毎日、タンパク質を摂るために、
決まった牛乳を一本買うのが習慣になっています。
でも、その日はなんだか、手に持った瞬間に「違和感」を感じました。
いつもなら「タンパク質50g」と誇らしげに書かれているパッケージが、
なぜか「45g」に書き換えられていたんです。
お値段はそのままなのに、
よく見ると1リットルから900mlに減っていました。

いわゆる「サイレント値上げ」というやつですね。
「新容器」なんて言葉の裏側で、こっそり中身が減っている。
なんだか、とっても悲しい気持ちになりました。
物価高で大変なのは分かります。
でも、こっそり中身を減らされるというのは、なんだか裏切られたような、切ない気分になるものです。
ただ、今はこの物価高で、誰もが大変な思いをされていますよね。
そんな中、少しだけホッとするニュースもあります。
実は、「障害年金」の額は、毎年4月1日に見直される仕組みになっています。
ご存知でしたか?
今年、令和8年4月からの障害基礎年金は、前年度から「1.9%」も引き上げられました。
「物価高だけど、年金も増えるなら少しは安心だな」 そう思われた方も多いかもしれません。
増える、というのは確かに心強いことですよね。
でも、ここで私はハッとしました。
今回の牛乳の件と同じで、「数字の見た目」だけに惑わされてはいけないな、と。
実は、これって障害年金の世界でも、全く同じことが言えるんです。
障害年金の申請には、 「プロの視点」が絶対に欠かせません。
なぜなら、牛乳のパッケージがいつの間にか変わるように、診断書に書かれる「言葉のニュアンス」一つで、あなたの受給額がゼロになるリスクがあるからです。
例えば、医師が良かれと思って書いた、「日常生活は概ねできている」という一行。
医師としては、あなたを励ますつもりで、「少しずつ良くなっていますね」という 温かいメッセージのつもりかもしれません。
でも、審査官の目にはこう映ります。
「この人はサポートがなくても生活できるんだな。不支給にしよう」と。
牛乳のタンパク質が5g減っただけで、私があれほどの違和感と悲しみを感じたように。
診断書の言葉がたった一行、現実の苦しさとズレてしまうだけで、あなたの将来を支えるはずの年金が消えてしまう。
その「目に見えない、でも決定的な違い」を見極め、役所に正しく伝えるのが、私たちプロの仕事です。
私たちは、うつ病など精神障害に特化した社労士として、 日本一の実績を持っています。
「サイレント不支給」なんて悲しい結果に、あなたを合わせるわけにはいきません。
もし、あなたが今、「一刻も早く、確実に年金を受け取って安心したい」そう願っているのなら。
迷わず、私たちにご相談ください。
複雑な手続きのすべてを私たちが引き受け、最短ルートで「経済的な安心」という名の光を、あなたにお届けすることを約束します。
まずは、私たちの無料判定から試してみてください。
あなたからのご連絡、お待ちしています。
PS.
サイレント値上げされた牛乳は買わずに帰りました。
別の牛乳に変えようか真剣に迷っています、、、



