うつ病になると老化のスピードが上がる!?

38eeae2ae9507cf54301fb914bb03663_s
アムステルダム自由大学の研究チームはうつ病によって引き起こされる
弊害について研究しており、うつ病患者は健康な人よりも早く老化する
可能性があるということを発表しました。
研究チームは18~65歳のうつ病患者1900人・健康体の人500人を対象に、
テロメアという細胞組織の長さについて調査を行いました。
【補足:テロメアとは】
染色体の両端に見られる、一定の塩基配列の反復構造。
染色体が無秩序に融合するのを防いでいると考えられており、
細胞分裂にともない次第に短くなる。
テロメアは通常、年をとって細胞分裂するごとに長さが短くなるため、
細胞の老化を測る指標にされている。
調査の結果、うつ病患者のテロメアは健常者のテロメアに比べて
短いことが分かりました。
また、テロメアの長さがうつ病症状の程度や発症期間に関係していることも
わかっており、調査を率いたJosine Verhoeven博士は
「うつ病患者の細胞は通常よりも早いスピードで老化している可能性がある」
とコメントしています。
このアムステルダム自由大学の研究からは、
うつ病と老化に関係性はあるものの、
完全な因果関係が認められたわけではありません。
しかし、うつ病者の生活を見ていると、
不眠・不安・過食・拒食などの症状があり、
どれも健康にはよくないため老化が早まるというのも何となくわかります。
老化防止という観点からも、
睡眠や適切な食事・運動といったことは重要ですね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております