弾丸はなぜ失速する?あなたの障害年金が失速する本当の理由
From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
いきなりですが、クイズです。
弾丸を、より遠くまで飛ばすにはどうすればいいと思いますか?
多くの人が「火薬を増やす」と答えるでしょう。

でも本当に大事なのは、
空気抵抗を減らすことです。
火薬を盛っても、
風を正面から受けたままなら失速します。
逆に、抵抗が少なければ、小さな力でもスッと伸びる。
あなたの毎日も、似ていませんか?
「もっと頑張らないと」
「自分が弱いから」
そうやって火薬(気合)を足しては、またへとへと。
でも、つらい日々の正体は“がんばり不足”ではありません。
見えない抵抗が、
あなたの進みを奪っているだけです。
うつ病になると、外に出るだけで体が重い。
人の声が強すぎて、耳がキンと痛む日もあります。
手のひらは冷たく、ペンを持つ指先がふるえる。
そんな状態で、年金事務所・病院・市役所を行き来する――。
それは、向かい風にむかって全力疾走するようなもの。
失速して当たり前です。
あなたのせいじゃありません。
今回は、弾丸が遠くへ飛ぶコツは、
力を盛ることではなく抵抗を削ることという話をしました。
これは、障害年金の手続きでも同じことがいえます。
がむしゃらに動くより、順番を整えることが大事なんです。
まずは、最初に病院へ行った日(初診日)を確認しましょう。
そこがすべての起点になります。
次に、発症から今までの様子を、
ざっくりメモにまとめます。
「いつ、どんな症状があったか」
「仕事や生活で困ったこと」など、
思い出せる範囲で十分です。
それから、年金事務所であなたの記録を確認します。
「どんな書類が必要か」「手続きができるか」を教えてもらえます。
そして大切なのが、診断書。
これが結果の6割を左右します。
医師が書きやすいように、
あなたの状況を整理して渡しておくとスムーズに進みます。
注意してほしいのは、
① いきなり年金事務所に行かないこと。
② 準備なしで医師に診断書を頼まないこと。
この2つのミスが、手続きの「空気抵抗」になります。
焦らず順番を整える。
それが、少ない力で障害年金にたどり着くためのコツです。
覚えていてください。
障害年金は「保険」です。 生活保護ではありません。
そして、うつ病でも対象です。
堂々と請求していいものです。
ただし、うつ病の審査は数字で決まらないぶん、
書類の形と順番で結果が変わります。
だから私たちが、あなたの代わりに障害年金の手続きを行います。
初診日の確認から、医師への依頼文、申立書の作成、窓口対応まで。
あなたは自分の“火薬”は増やしてしんどい思いをしなくていいんです。
私が、空気抵抗を減らします。
経済的不安が少しでも軽くなれば、心は治る方向へ動くはずです。
まずは、私たち全国障害年金パートナーズに相談ください。
あなたからの連絡を待っています。
うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)



