「25%」から始まった、ちょっとした事件

From:佐々木仁志
自宅のリビングより…

 

妻の趣味は絵を描くことです。

月に1回、都内にある絵画教室に通っています。

 

その教室が年末に展覧会を開くことになったんですね。

 

展覧会に向けて、先生がこう言いました。

「みんな、絵を25%に縮小コピーして。それを私にちょうだい」

 

理由は、そのコピーを並べて展示の配置を考えるため、とのこと。

 

と、こ、ろ、が。

この“25%”という一言が、ちょっとした事件を生んだんです。。

 

 

ここでちょっと、あなたに質問です。

あなたは「25%に縮小コピー」と聞いて、どんなふうに考えますか?

 

 

私はこう考えました。

 

妻が描いている絵はB4サイズ。

だから「B4の25%」、つまり4分の1の大きさ、B6サイズにコピーすればいい、と。

 

 

ですが妻は違ったんです。

妻はこうでした。

 

「縦の長さと横の長さを、それぞれ4分の1にする」

つまり面積で言えば16分の1。

 

 

「え?それ、ちっちゃすぎない?」

「だって25%でしょ?」

「いや、25%って面積のことじゃないの?」

「でもコピー機の設定で25%って選ぶとこうなるんだもん」

 

こうして私と妻はちょっと言い争いました。

どちらが正しいのか先生に聞けばいいのですが、もう夜も遅く、しかも翌日には持っていかないといけないと妻は言います。

 

結果、両方のコピーを用意しました。

 

 

翌日。

妻は教室から帰ってくるなり、嬉しそうに言いました。

 

「笑っちゃった。生徒が8人いるんだけど、ちょうど半分ずつ分かれたの」

 

聞くと4人は私派(面積で25%)で、4人は妻派(縦横それぞれ25%)ときれいに分かれていたんだとか。

そうしてお互いに「なるほど、そういう考え方もあるのね」って笑い合ったんだそうです。

 

 

同じ言葉でも、人によって受け取り方が違う。

 

 

こういうことってよくありますよね。

 

それが今回の妻のような「趣味の話」だったら笑って済みますが、もし「生活に関わる話」だったら?

 

もし「障害年金」についての説明で、同じようなズレが起きていたら?

 

実際、年金事務所の職員さんも、全員が障害年金の専門家というわけではありません。

誤った説明をされることもあります。

 

あなたは今、うつ病のせいで、頭の働きが弱くなっている。

そんな中で職員の言葉の“本当の意味”をひとつひとつ確認しながら、さらにそれが正しいかどうかを判断する、なんて、、

 

ちょっと大変ですよね。

 

ですが安心してください。

だからこそ、私たちのような専門家がいます。

 

私たち全国障害年金パートナーズは、「うつ病による障害年金」だけを専門とした社労士事務所です。

 

大変な状態にいるあなたに代わって、私たちが動きます。

言葉のズレも、誤解も、あなたの負担も、すべて私たちが引き受けます。

 

同じ「25%」でも人によって違うように、同じ「障害年金」でも、あなたにとっての正解はひとつです。

その「あなただけの正解」を一緒に見つけましょう。

 

そして、あなたの未来を変えていきましょう。

 

あなたからのご連絡をお待ちしています。

 

 

P.S.
ちなみに、絵画教室の先生が考えていた「25%縮小コピー」ですが、妻の方が正解だったとのこと。

つまり縦横25%ずつ。

なので私が「余計なことを言って混乱させちゃった、ごめん」と伝えたら、妻は「ううん、そういう見方もあるんだって勉強になった、ありがとー」と言ってくれました。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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