レディー・ガガ、現在進行形でうつ病薬を毎日使用していることを激白!

gaga
2013年末のツアー中にうつ病を患っていることを告白したレディー・ガガですが、
イギリスのツアー中にステージ上で、自殺未遂をはかったファンからの手紙を
読み上げ、「私も毎日うつ病の薬を常用しているの。自分を痛めつけるのに
慣れているわ。なんで幸せを感じることができないんだろうと悩んだけど、
私はそういうふうに生まれてきたわけだし、なかなか明るい未来が見えない人
もいるわよね。でもうつはもっとシリアスにとらえられるべき問題よ」
とファンに語りました。
レディー・ガガといえば派手な服装やパフォーマンスが有名ですが、
チャリティー活動も積極的に行っていることが知られています。
エイズ撲滅運動や、いじめ撲滅運動、貧困・ホームレス問題の支援
などを行っています。
また、2011年に発生した東日本大震災のときには、
ガガは即座に「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを」とデザインした
ブレスレットを作成し販売しました。
「収益はすべて日本に寄付する。モンスターたちよろしく」
と自身のツイッターでコメントしました。
ガガのデザインしたブレスレットは2週間で1億2000万円以上売上げ、
その全額が寄付されました。
それ以外に個人的にも1億2000万円を復興支援に寄付しています。
東日本大震災のときには多くの人がボランティアとして
被災地に向かい、復興活動に取り組みました。
この実際に現地に行って自らの体を動かすボランティアは
非常に分かりやすい支援活動で、
日本ではよく知られた支援活動です。
一方、欧米では寄付を中心とした経済的支援が活発です。
チャリティー活動には費用がかかり、
経済面で支援することの重要性が社会的に認知されているからです。
いくら人が集まっても、
物資や移動など様々なものにお金がかかります。
チャリティーには「人」と「お金」が必要となりますが、
人の部分は個人単位のボランティアで、
お金の部分は著名人や企業が行うといった住み分けができているようです。
レディー・ガガの活動に敬意をもちつつ、
ガガのうつ病が改善することを願います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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