一足先に“冬の話題”を先取りしました
From:鶴岡正也
八王子のカフェより…
毎年、冬になるとニュースで話題になる“アレ”。
そのアレを、私は一足早く体験してしまいました。
・・・そうです。
インフルエンザA型です。
最後にかかったのがいつだったか、まったく記憶にありません。
毎年しっかり予防していたのに、今年はまだ準備前の10月上旬。
まさかの早すぎる感染でした。
一日目。
身体中が痛くて眠れない。
15分寝ては目が覚め、また横になっての繰り返し。
熱で朦朧としながら、
「この悪夢、いつまで続くんだろう…」と天井を見上げていました。
二日目。
熱が一気に上がり、体感はまるでサウナ。
動悸が激しく、ズボンまで汗だくで何度も悪夢を見ては目を覚ましました。
39度、いや40度近く。
「前日からほとんど寝れていないのに、寝ることすら出来ない」という辛さ。
朝が近づく時計、異常な体温計の数値をみると不安が増しました・・・
三日目。
熱が下がったものの、今度は咳と鼻水が止まらない。
少し動くだけで息が上がり、ソファに倒れ込むように横になる。
気がつけば2時間、3時間と眠っていました。
身体が休息モードに切り替わっていたんです。
3kgも体重が落ちていました。
その後、しばらく休み現在は回復し、このブログを書けるまでになりましたが、
「予防接種しておけば…」と何度も思いました。
そう、リスクは“完全には避けられなくても、軽くすることはできる”。
それが今回、身をもって感じた教訓です。
予防接種を受けていれば感染率は下げられるし、
たとえ感染しても重症化のリスクを減らせる。
不安を減らすためにできることをしておく――
それは「安心」への第一歩です。
実はこの考え方、障害年金にも通じるものがあります。
うつ病で働けなくなったとき、
「傷病手当金があるからまだ申請しないで大丈夫」
「もう少し様子を見よう」と先送りしてしまう方が多いです。
でも、早めに備えることで、心の負担を軽くできます。
インフルエンザの予防が“安心のための準備”であるように、
障害年金の申請も“将来の安心のための準備”なんです。
不安を感じたまま我慢するより、
「できることから一歩ずつ」動いてみませんか?
あなたの不安を少しでも減らすために、
私たちは全力でサポートします。
障害年金のこと、どうぞお気軽にご相談ください。
PS.
インフルエンザ期間中はご心配をおかけました。
今はとても元気ですので、ご安心ください!




