旅の達人・妻に連れられてUSJへ行ってきた
From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
先日、妻と一緒に大阪のUSJに行ってきました。
USJ、つまりユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
あなたは行ったことがありますか?
私は今回が人生で初めて。正直に言うと、旅行自体あまり行かないタイプで、今まで国内旅行すら数えるほどしかしていません。
だから「大阪に行く」と聞いた瞬間から、私の頭の中はもう混乱です。
「え、大阪ってどうやって行くの?」
「新幹線って、どこで乗るんだっけ?」
「USJって、どこにあるんだ?」
ところが、その横にいた妻はまったく違いました。
妻は以前、東京駅で新幹線の売り子の仕事をしていたことがあって、新幹線についてはまさにプロフェッショナル。東京駅の構内を地図なしでスイスイ歩けるくらい詳しいし、電車の乗り換えも迷わずに案内してくれます。
「次はこのホームで、〇時〇分発ののぞみね」
「USJに行くなら、この駅で乗り換えると楽だよ」

あまりにスムーズすぎて、私はただついて行くだけ。まるで旅行会社のツアーに参加してるような気分でした。
普段は家で一緒にごはんを食べたり、テレビを見たりしてる“普通の妻”ですが、この旅行の時はまるで別人のように頼もしかったです。
移動中も、「この辺りの車窓がきれいだよ」「駅弁、これがおすすめ」と旅慣れたガイドのように私をサポートしてくれて、私は「すごい…」と感心しっぱなし。
USJに着いてからも、妻はフル稼働。効率よくアトラクションを回るルートを調べてくれて、長蛇の列も最小限で、私でも思いきり楽しめました。
たとえるなら、まるで「方向音痴の私が、地図アプリをインストールしてもらったような安心感」でした。
旅行に不安がある私でも、妻がいたから「行って良かった」と心から思えたんです。

あなたはどうでしょう。今、毎日の生活で不安を感じていませんか?
たとえば、うつ病で働けず、将来のことが見えなくなっている…。そんなとき、「どこに相談すればいいの?」「何をどうすればいいの?」と、私が旅行で右往左往したように、障害年金についても迷ってしまうかもしれません。
でも、安心してください。障害年金の「道案内」は、私たち全国障害年金パートナーズが全力で行います。
あなたはただ、私たちの後ろについてきてくれればいい。そうすれば、きっと「行って良かった」「相談して良かった」と思えるはずです。



