「こんな人、本当にいたんだ」と思った、理想の妻との出会い

From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、

実は約2年間、婚活をしていましたが、当時の心境を正直に言います。
婚活を始めたとき「理想の人となんて、結婚できるはずがない」と思ってました。

だって、現実は厳しい。
年齢も30代後半。
世の中には、もっと若くて、もっと収入のある男がゴロゴロいる。
そんな中で、私を選んでくれる女性なんて、どこにいるんだろうって。

それでも婚活を始めました。
「どうせ妥協するんだろうな」と思いながらも、「でも、できるだけ理想に近い人と出会えたらいいな」と。

最初にお付き合いした女性とは、約1年という長い時間を一緒に過ごしました。
でも、結局は結婚には至りませんでした。
お互いの価値観や、未来の方向性が少しずつズレていることに気づきはじめたんです。

別れたあとは、少しだけ婚活を休もうと思いました。
心が少し疲れてしまったから。

でも、今年の2月。
1人の女性と出会いました。
それが、今の奥さんです。

彼女は、私の地元で暮らすことを受け入れてくれました。
料理が上手で、家事も文句ひとつ言わずにこなしてくれる。
8歳も年下で、驚くほど可愛くて、気遣いもできて…。

「理想の女性って、こういう人のことを言うんだ」と、思わずにはいられませんでした。

最初のデートで、彼女も私のことが結婚相手としてピンときたのか、その日からお互い結婚を見据えて交際することになりました。

 

その日から半年。
私たちは、無事に結婚しました。

たとえるなら、長く険しい山道を登った先に、突然パッと景色がひらけて、美しい湖が見えたような感覚。
「ああ、これだったんだ」と、答え合わせをしたような気持ちになりました。

ここでふと思ったことがあります。
「どうせ無理だろう」と思って行動を控えていたら、今の奥さんとは出会えてなかったということ。

これは障害年金のことにも通じると思います。

「どうせ自分は受け取れないだろう」
「手続きが難しそうだから、やめておこう」

そんな風に諦めてしまって、動けずにいる人はたくさんいます。
でも、本当に手を伸ばしてみたら、あなたが思ってるよりも簡単に経済的な安心を手に入れられるかもしれません。

今、あなたが「うつ病」で働くことができず、生活に困っているなら。
ぜひ、私たち全国障害年金パートナーズに相談してください。

あなたの理想の人生、諦めるにはまだ早すぎます。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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