週3回運動すると、うつ病に陥るリスクが16%低下する!

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
イギリスの科学者らの調査によって、
週3回運動すると鬱病になるリスクを16%おさえることができる
ということが分かりました。
調査は、50歳までの11,135名を対象に行われ
所定の質問に答えてもらうかたちで
うつ病の程度と運動の関係を調べました。
その結果、運動回数を増やした人の発症率が低かったのに対し、
特に若年層で鬱病を発症しやすい傾向にある人は
運動の頻度が少ないことが分かりました。
この調査によると、
週に1回運動回数が増えるとうつ病になる確率は
6%低下すると発表されています。
運動がうつ病の改善や予防に良いというのは、
以前から言われていたことではありますが
今回の調査でその重要性を再認識できました。
私自身大した運動はしていませんが、
社労士事務所で働いていた頃は
事務所のあるビルの階段を上り下りしていました。
なんだ大したことないなと思いがちですが、
36階のビルなので、結構ハードな運動になります。
最初は筋肉痛にもなりました。
普段仕事が忙しく運動する機会が少ないので
体がなまっていたようです。
年に何回か妻に連れられて登山に行くのですが、
その練習としてちょうど良かったです。
今は自宅と事務所の往復くらいしか動かない日もあるので、
週に3回くらいはビリーズブートキャンプで体を鍛えます。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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